仮想世界セカンドライフとは?
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「LED市場」
が拡大を続けている。
その用途が大きい。
普通に考えれば、LEDは「照明」としての用途、
あるいは、薄型テレビや携帯電話の画面などの
「ディスプレイ」としての用途が考えられる。
しかし、実は「照明」や「ディスプレイ」以外にも、
「通信」や、「農業」、さらには「流通」までも変える可能性があるようだ。
特に「通信」の面で、既存の電波にはない特徴があるようだ。
「可視光通信」という通信手段がある。
これは説明すると難しいが、例えば、以下のようなものだ。
普通、「通信」というのは、ケーブルで繋がっている。
ブロードバンドだって、光だって、NTTが各家庭まで敷いた、
電話線や専用線でデータを送っている。
そして、”無線”になると、”電波”で飛ばしている。
ラジオとか、携帯電話とかは、その周波数によって、
政府の許可を得て、各会社はビジネスをしている。
例えば、auや、ドコモ、ソフトバンクも、政府から許可を得て、
携帯電話で使える周波数帯の枠を借りて、ビジネスをしている。
これは携帯に限らず、テレビも同じだ。
テレビは「通信」ではなく「放送」だ。
一方通行だが、これも、枠があり、その枠を独占しているのがテレビ局だ。
そして既得権益の元にコンテンツを流し、
そのコンテンツの合間のCM枠を広告代理店を通してスポンサーへ
販売している。
長くなったが、「通信」というのは、枠を許可を得て、
ビジネスをする。そして、基本的に”電波”は周波数帯によって、
いろんな電波がある。
長波~短波~マイクロ波
などがあり、光や放射線、紫外線なども電波だ。
今回のLEDで可能になる「可視光通信」とは、
この目に見えない「電波」が見えるようになる!
というものだ。
もちろん、見えるようになるだけではない。
「通信」なので”無線”でデータを運ぶ手段になるわけだ。
もっとわかりやすくいうと、
例えば、「照明」が照らす部分だけ、データを運ぶ、
と言うことが可能になる。
この応用はほぼ無限だ。
長くなるので、次回にしよう。
追伸:
「セカンドライフとLED」
青色ダイオードの発明によって、
緑、赤という、色の三原色の最後のピースがはまり、
LED(発光ダイオード)でどんな色でも
表現できるようになった。
つまり、ディスプレイ用途が開けた。
既存の「液晶」や「ブラウン管」などよりも、
省電力で長寿命、さらに明るい。
などメリットづくし。
このように”化学”の発展により、
新しい素材が開発され、最終製品の性能が
大幅に向上する。
そして、化学とは原子と分子との関係を研究する学問だが、
セカンドライフでは、全てがデジタルデータ、
つまりビットの世界である。
この世界には化学は存在しない。
しかし、既存の延長線上の物理世界は存在する。
設定された重力、浮力、などは存在する。
この世界で新素材は出来ないが、
物理法則を利用したシミュレーションは出来る。
さらに、例えば、LEDのしくみを小学生に分かるように、
立体的に解説も出来る。
さらに、LEDを開発するときの、
化学合成のシミュレーションも見ることが出来る。
「開発(R&D)でのセカンドライフ利用」、
それが2020年には当たり前になっているだろう。
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