白馬スキーを振り返る | Every day is a memorial day.

Every day is a memorial day.

子育ては辛いけれど楽しいこともたくさんあります。4人の子供たちを取り巻く日々の出来事を書いてます。

 長野県白馬村で知人が経営しているペンションに年1回行くようになって早いもので20年(正確には19年)になる。

【出発】
 今年は雪の多い年で行き帰りの交通が心配された。実際出発当日は、北陸道で60数台が関係する事故が発生したし、向かう途中も事故等を横目にミラーバーンを慎重に走行した。
 高速道路も風雪のため途中で降ろされ最後まで通行可にはならなかった。
 それでも無事に目的地へたどり着けた。


【1日目】
 午後から岩岳で麓のゴンドラ-山頂の間を滑りまくる。
 ゲレンデは荒れていなかったため気持ちよく滑ることができた。
 欲を言えばお日様の光がほしかった。
 ペンションへ戻り早速宴会開始。海窓は健康上の理由から無理をせず。
 お風呂は近くの日帰り温泉へ 混んでいた...  帰りにぬれたタオルをぐるぐる回しながら歩いた。棒のようにタオルは固まった。


【2日目】
 八方尾根へ向かう。
 長野五輪の会場にもなったこのスキー場は、訪れる客も国際色豊かだ。
今年は、アジア系(特に韓国)のお客さんが目立った。韓流ブームの影響もあるのか? 韓国の若い女の子の履いたスキーが金具と靴の調製が全然あってなくすぐに外れていた。 せっかくの日本旅行なのに..レンタルショップ、もっとしっかりしてほしい。

 ゲレンデは、ものすごい強風で山頂から2本目くらいまでほぼリフトはクローズ。連絡用に1本だけ、しかも徐行運転こんな八方ははじめてだった。
まるで、地獄絵巻を見ているようだった。寒くて顔が痛かった。
八方ゲレンデ

 それでも中腹まで滑り降りるとガスは晴れ下界が広がった。
リーゼンスラロームコース

 夜、今夜も乾杯。ちょっぴり飲み過ぎて寝る頃には飲酒による頭痛に見舞われる。就寝後も発汗を繰り返し寝苦しく熟睡できず。

【3日目】
 午前中、岩岳で滑る。
 基本は、1日目同様 ゴンドラ-山頂の往復滑走。
 滑走後、温泉につかり疲れをとる。「気持ちい~..」


 今年の白馬は、天気に恵まれず残念だったが、雪質もよく満足度70%ってところだろうか。


八方尾根

晴れていたらこんな感じ


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