奥さんと子ども達は買い物&お米を精米しに出かけ家には、小4くんと2人きりである。
夕飯は、精米したてのコシが食べられるな。
幸い私も奥さんも実家は農家なので、米代はタダ?である。
米の話になるが、何年か前に新潟県の魚沼方面で滞在したことがあった。そこでの楽しみは昼食のご飯であった。ジャーを開けて立ち上がる湯気の香りと米のうまさに毎日感動していた。ホントに美味しいお米は漬け物あれば何杯でもいけるのである。
それでも地元の人たちはかなりのこだわりとプライドがあった。魚沼産コシといっても生産地域は広くみんな「うちのが一番だ」と自信満々だ。
一般的??な噂では、南魚沼郡塩沢町、中でも国道17号線を挟んで東側の水田らしい。(ほんとかいな...)

また、 「ホントにうまい米は冷めてもうまい」って言っていた。そりゃそーだけど...やっぱり炊きたてアツアツがいいな。
でもそういった米への思いが結果的に美味しい米「魚沼ブランド」のコシをつくりあげたに違いない。
生産者の皆さんこれからも美味しいお米をつくってくださな。
お腹が空いてきた。早くご飯食べたい。