電車を乗り継いで、飲み会の会場へ「これに乗って、乗り換えて歩いて....」頭のナビゲーションの容量を遙かに上回る情報量だ。オロロロ...
「帰りはホテルに戻られるかなぁ」
ほとんどの人が2次会へ行き案の定1人で帰ることに..
来た道をトレースするかのように帰る。
「この景色見た。この看板..順調だ。頭のナビ結構いいんじゃな~ぃ」
しかし、最後の最後で何を血迷ったか、向かう方向とは逆の電車に..
永田町から有楽町線で麹町へ行かなければならないのに、有楽町線が頭に残って有楽町へ向かったのだ。電車を降り雰囲気の違いに気づく。(もっと早く気づけよな~)
乗り直してなんとかホテルにたどり着く。 「疲れた」
【17日】
乾燥した部屋の空気にもなんとか持ちこたえ朝を向かえる。
今日も天気がいいな。気持ちいい。
さすがに朝一はひとけがない。昨日までの都会の悪いもの全部を浄化しているような静粛さだ。
朝食を済ませホテルを出る。東京の朝は、エネルギーがみなぎっている。ものすごい人の流れだ。
電車も既に朝の通勤で混み合っている。 不思議だったのは電車で立っている人たちは、吊り輪などにつかまっていない人が案外多い。絶妙なバランス感覚で電車の揺れに対応している。やってみたが、「おっとっと...」
お姉さん達のキ・ツ・イ臭いにまたまた酔う...
人人人...顔顔顔... みんな無表情で無機質な感じだ。
しばし人間ウォッチング
イケメンなお兄さん、お姉さんがいっぱいいる。
江戸での任務を遂行し無事に帰還した。