だいぶ期間が空いてしまいました


今日は寝返りについて書いていきたいと思います
ここでの寝返りは仰向き(上向き)の状態からうつ伏せ(下向き)になって腕が体から抜けるまでとしますね
家の子,寝返りしなくって…と初めて発達に悩む人が多い段階かもしれないですね。
まず悩んでいる方は子供の発達②を読んでいただいて発達が遅れることは異常ではないことを本当に知って欲しいと思います
まず基本的に寝返りはいつくらい??
だいたい目安としては5~6ヶ月と言われています。(ゴロッと寝返りで覚えよう
)
寝返りに必要な要素は子供の発達②で述べたこととプラスして実は
腹筋
肘での支え
足での支え
が必要になってきます

他にも細かいことは必要ですが難しくなり過ぎてしまうので,ここでは割愛させていただきますね。
でも赤ちゃんに腹筋(上体起こし)って無理やんかー!!
はい,その通りです
笑
でも実は床に接している体の部分
実は無意識に筋肉が働いている
のです

これは姿勢を保つため,体を安定させるためです。もちろん大人の私達でも一緒のことが言えます。
なので,このことを利用して
うつ伏せ
を取ってあげることが筋トレ方法になります!!
それと皆さん寝返りの練習と思って足だけクロスさせたりしていませんか??
それだけだと実は寝返りは難しいんです
首の位置(目線を含む)
腕の位置
が寝返りにはとっても大切です。
あらっ??目の前に素晴らしい題材が

こちらは完成していますが
ちょうど右を向いているの右向きにからの寝返りをポイントで説明しますね
①首が右を向けているか
②顎が引けているか
③左腕は肩よりも前に出て
いるか
④右腕が肩より上がったり
下がったりしていないか
⑤骨盤が体よりも後ろに下がっていないか
⑥足は左足のほうが右足よりも
前に出ているか
です。
ポイントのくせに多くてすみません
ただ基本的には赤ちゃんが自分で練習しながら覚えていくものなので,お母さんは少しその位置に誘導してあげて,やりやすい位置を教えてあげるだけで大丈夫です
そして写真のように横向きが出来るようになってから右腕と右足で床を押して右側に体重が乗り反対の手足が浮かせることが出来るようになると自然に状態が下向きになり,そこから腕が出せるようになれば,うつ伏せの完成になります


横向きになってからは,うつ伏せになって腕が抜けるようになるまでは本当に繰り返し赤ちゃんの練習あるのみです!!
本当は少しのポイントの支えで横向きからうつ伏せまで誘導してあげる方法もあるのですが…
正直,勉強してきた私でも難しくて
旦那は昔,有名な小児科でリハビリの経験を積んでいるので簡単そうにやるのに…
悔しいです

少しでも参考になれば嬉しいのですが,どうしても説明が長く難しくなりがちで申し訳ないです

最後に当たり前ですが赤ちゃんはママが大好きなので隣に一緒にゴロンと寝て
『〇〇ちゃーん
』
と呼んであげるだけでも赤ちゃんが横向きになる意欲付けになるので,どんどん名前を呼んであげてくださいね

長文を読んでいただき,ありがとうございました
