【バーなんてなくてもいいじゃん】


このタイトルから想像されるのは人それぞれでしょうねぇ。

お酒を飲む「Bar」を思い浮かべた人・・・

私の同じ種類の人かもしれません^_^;。


ここでいう「バー」は走り高跳びや棒高跳びで超えるべき「バー」のこと。

これだけ技術が進歩した現在です。

考えたら、「バーなんてなくてもいいじゃん」って思いませんか?



「どれだけ高く飛べるか」

を競うのであれば、あんなバーなくてもカメラで取るなり、計測装置などで図ることはたやすいことでしょう。


何が言いたいかって?


どれだけ高く飛べるかを競う時、バーのあるなしで結果に大きな影響があるだろうということです。


バーもない所で、いくら高く飛ぼうと思っても、それ(バー)がある時と比べて記録など絶対に伸びません。

つまり、バーがあるからこれをクリアしようと強く踏み出すことができるし、バーがあるから何とか越えようと必死で身体をひねる。

バーのあるなしで、結果が違うことは容易に想像できます。


だから、何が言いたいのかって??


この「バー」、我々の普段の生活の中で例えると何でしょう?

そうです、「目標」ですね。


バーがあるから、これに近づき、越えようとする。

バーがあるから落ちるか落ちないか、その成果が分かりやすい。



「目標の大切さ」を思い浮かべる時、私はいるもこの走り高跳びのバーを思い出します。

成果を出したり、モチベーションをあげるヒントが隠されていそうですね。

%%name%%さんにとっての「バー」はありますか?


年初めにはあったバーが、いつの間にかなくなっている方も多いのでは?

風が吹きましたか?

バーが朽ちましたか?

それともトライしたけれど、ひっかかってバーを落としましたか?


いずれにせよ、落ちたならば、また置けばいいんです。
今現在、バーが見当たらない方、この機会にもう一度バーを置いてみませんか?

難しく考えることはありません。


必ずしも崇高な目標でなくともいいし、高い目標でなくてもいい。

「今日は30人におはようございますと言おう」

そんなのでも立派なバーだと思います。


ちなみに目標設定には、「結果目標」と「行動目標」の両輪が必要です。

甲子園優勝を目標にするのは大いに結構なことですが、だから今何をするのか、そのために何をどのくらいするのかという「行動目標」は欠かせませんね。

バーに例えるのは、目に見える「行動目標」がピッタリかもしれませんね。


「目標設定」は、効果や効用が大変大きいものです。

その種類ややり方は、またの機会に触れたいと思います。