愛媛県松山市jin feel中野雄貴です!
今日は自分流のグラデーションカラーに
ついて書きたいと思います!
スタイリストによってやり方はさまざま
かと思いますので是非ご参考までに。
基本的に自分の中でカラーに対して
意識していることは
『周りが目を惹く』
『お客様が体験したこと無い色』
『期待値を遥かに超えて喜んで頂く』
『しっかりデザインして自分らしさを』
『カラー+ケア』
これら5つを常に大切にしています。
①周りが目を惹く
街を歩いていたり、SNSで見かける
綺麗な色には理由があり、誰もが目に止まって
しまいます。普通の仕上がりではお客様も
普通にしか喜んでくれない。だからこそ
最高に喜んで頂く仕上がりに。
②お客様が体験したこと無い色
自分が担当するということに、しっかりとした
意味を持ち他のスタイリストでも簡単に
出せる色味はまずやらないです。
『こんな綺麗な色初めて』と思って
頂けなければ自分が担当する意味がないと
思っています。
③期待値を遥かに超えて喜んで頂く
お客様は来店される時に新規の方であっても
常連の方であっても期待を持って来店
されます。ですから良い意味でその期待値を
遥かに超えて裏切ってやれということです。
④しっかりデザインして自分らしさを
色に深みを出したり、デザインテクニックを
使って、その人に似合わせること。
お客様の要望+自分らしさ。
中野さんっぽいねって言われるカラーに。
⑤カラー+ケア
ケアに関してはケアリストということもあって
かなりこだわっています。
例えば『ブリーチを使ったデザインカラーを
したいけどケアはしない』というお客様が
いたとしたら施術自体しません。
それくらいお客様にも自分の髪を大切に
してほしいし、プロとして当たり前な事だと
思います。
では、早速中野流グラデーションカラー
についていきましょう。
グラデーションカラーです。
とても綺麗ですね。
〜プロセス〜
リタッチ3センチ、ベースが13トーン位の状態。
まずはブリーチを使って毛先に丁寧に
グラデーションを入れていきます。
ブリーチの流し残しがないように。
根元からベースの明るさの所までと
毛先のブリーチをしている所で
わけます。
そのお客様によってウェットかドライかは
変えますが基本的にウェットで塗布
する事が多いです。
無視して3分割にし、時間差でグラデーションを
かけていきます。時間勝負ですので
手早く丁寧にムラなく。
しっかり手で揉み込む事。
ちなみにここで使用した薬剤は
ウエラコレストンとイルミナ。
3/88+ヌード8+オーキッド8 6%
(1:2:20%)
〜放置〜
時間を置いてから後で塗布。
薬剤は自分流のハイトーングレーレシピで
いいと思います。
〜放置〜
〜流し〜
〜仕上がり〜
ご予約お待ちしております。
↓カラーに関して書いてますので
過去記事も是非ご参考に。
ホワイトグレージュの作り方 | jin-nakanoのブログ/jin-nakano/entry-12243678108.html







