ほんと前置き長いのだけど、
日本のドラマやるじゃん。
久しく海外ドラマにはまってたので、
久方ぶりに良作のドラマ観た感だったなぁ。
最近の日本ドラマだと、
坂元裕二さん、福田雄一さんの脚本ドラマは特に大好き。
モンテクリスト伯の脚本家はどんな人だろう?
黒岩勉さんかー
いやー
素晴らしかった。
役者の演技も素晴らしかったわー
実の親なのに己の保身の為に二度も子供を手にかける親の姿に泣けたな。
子供が気の毒で。
二度も親に殺されるって。
そして、
ラスト間際の
主人公 モンテクリスト伯真海が自分が柴門暖として幸せだった頃、恋人にプロポーズする映像後に
再び以前の恋人にプロポーズするのだけど、
その悲しいプロポーズったらない。
「私と結婚してくれますか?」
復讐として痛めつけた者達を縛り付けた晩餐、辺り一面ガソリンをまいた中でのプロポーズ。
元恋人だった、少しの間妻だったすみれは
悲しい表情でプロポーズに返事をする。
「はい」
その言葉を聞いて、柴門暖、(モンテクリスト真海)は言う。
「これで復讐は終わりました」
悲しい悲しいシーンだった。
幸せを奪われ、痛めつけられ希望を打ち砕かれ、ただひたすら「復讐」の為に生き抜いてきた男の、
華麗なる復讐は終わった。
ラスト間際の美蘭のセリフ。
「人間て悲しいね」
印象的だったな。
きっかけはほんの「些細な嫉妬」。
「それがとんでもない事になってしまいましたねぇ」(モンテクリスト真海のセリフ)
それにしても…
デューク東郷…
いや、ディーン・フジオカ。
(何故かデューク東郷って言ってしまう私のヤバ脳)
いい役者だなぁ…
うーむ。
誰か和訳して(´;ω;`)