キャトルセゾンのメモパッド

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人生折り返しの身で、ヨシナシゴト、ワタクシゴト、ヨマイゴトを綴ります

今クール、ワタクシが楽しみにしているドラマのひとつです

月曜10時枠です

主演は、芦田愛菜ちゃん

(もう、ちゃんでもないかしらw)

 

 

原作は韓国のドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」だそう

ネトフリでも観られます(ワタクシ、この本家ドラマは観ていません)

 

南田南は自閉スペクトラム症の弁護士

自閉症のリーガルドラマ

ん?どこかで聞いたような

今年1月に観たNHKのドラマ「テミスの不確かな法廷」で、松山ケンイチが、やはり自閉スペクトラム症の裁判官の役を演じました

 

自閉スペクトラム症のことは、ワタクシ詳しく知りませんが、松山ケンイチも芦田愛菜も、似たような演技でした

落ち着かない挙動、印象的な指の使い方(指の表情)、目線の動かし方など

 

芦田愛菜の衣装は、法廷ものによくある、シゴデキ女性にありがちなタイトスカートやパンツスーツではなく

フレアーかギャザースカート、ローファーにソックス、シルエットが可愛いです

低身長の芦田愛菜に似つかわしいです

 

おそらく、この役、芦田愛菜以外の女優さんが演じると、かなり鼻につくと思われます

しかし、芦田愛菜の人徳ww

彼女なら、いくら職場体験や社会科見学に見えようが、ワタクシ、好感を持って、このリーガルドラマを受け入れられます

 

パラリーガル役の高橋文哉が、さりげなく南弁護士のサポートをしているのが、ほっとします

物腰柔らかくて癒されます笑