キャトルセゾンのメモパッド

キャトルセゾンのメモパッド

人生折り返しの身で、ヨシナシゴト、ワタクシゴト、ヨマイゴトを綴ります

著者 鈴木光司

 

ユビキタスとは、遍在(いつでもどこでも存在する)

ん?わかるような、わからないような、、、

 

 

鈴木光司の作品ですからね

なんかぞくぞくっとしますよww

SF?ホラー?

そんなジャンルの本です

 

連続不審死事件、怪しげな宗教団体、探偵による人探し、得体の知れないバクテリアの拡がり


アダムとイヴまで遡り、この本で、植物の新しい見方(理解の仕方)を知りました

自然の猛威には人間はひれ伏すのみ


元々、自然は手が付けられないと思っていたけれど

エピローグにも触発され、植物に畏怖の念を抱きました

 

登場人物に物理学講師がいるため、説明が専門的になる箇所もあります

(少々辟易)

しかしながら、とても面白く読みました

 

途中、説明不足で進む展開があり、えっこれだけ?なんて思うこともありましたが

あえて、小さいことに目くじらは立てまい

総じて、壮大なテーマの小説ですからww

 

 

ヘモグロビン中の鉄がマグネシウムに変わると、血液が緑色になる

ひぇ~でしょ?

人間が光合成をしようとする

おお~

とまあ、こんな感じの本です笑

(どんな感じ?)