みなさん明けましておめでとうおめでとうございますm(_ _)m
明けて、だいぶ経ちますがおめでとうございますm(_ _)m
本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


最近ようやく冬らしい天気の続いている青森です。
寒いですねー。

春が恋しい!


はてさて、本日の回顧録は、2011年4月に行われた北翔クロテックでの自主興行から。

この興行の一ヶ月前に 東日本大震災があり、一時は出場があやぶまれましたが、どうにか参戦にこぎつけました。

当日は、風が強く非常に寒かったという記憶があります。

対戦相手は、ラビンマスク。

スープレックスや、コーナーからの跳び蹴りをくらい、結構追いこまれたりしましたが、結果的には 初公開のバックドロップホールドで勝利。

そして、この日のメインイベントは、全選手参加のバトルロイヤルでした。

なんだかんだで、最後まで勝ち残り、最後は原さんと一騎打ち。
最後は、タイガードライバーで、花をもたせていただきました。


この頃はまだ地震の余波があり、被災地では 各地から応援の品が届けられていました。
最後のマイクでは皆様にその御礼を伝えつつしめさせていただきました。



あれから、もうまもなく3年が経過しますが、今こうしてプロレスができることに感謝しつつ、今年も情熱的に邁進していこうと思います!

今後ともどうぞ応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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メリークリスマス!
これが今年最後の更新になるかな?

あまり、更新が頻繁でなくてすいません(^^;)


今回の回顧録は…

2006年3月
北里大学学生会館
対 大友ごうき


彼の名前で懐かしいと思った方、イイネしてください(笑)

北里大学の学生プロレスに参加させていただき、行われた一戦です。
映像も一部分しか残ってないため、記憶を紐解きながらになりますが(^^;)

最初は、北里大学正規軍vs北里大学モンスター軍の抗争というギミックでスタートし、そこに助っ人として、私が正規軍、大友がモンスター軍に加入して…という全体の流れがありました。

当時、ハッスルが流行ってたせいもあり、プロジェクターに高田総帥のような人が出てきたりするなど、流れはまんまハッスル(笑)

そんなこんなで、私らはメインでタッグマッチを行わせていただきました。

そのメイン終了後、アンコールマッチとして、大友とのシングルへ発展したのですが、これが、まぁ、しんどかった。

お客さんのノリは最高!
ドロップキック一つで大喝采!

しかし、連戦の影響もあり、スタミナに陰りが…。


私も大友も若さゆえにレストホールドの重要性も分からぬままバタバタ動いてしまい、中盤以降がもうグッダグダ(ノД`)


それはもうグッダグダ。


しかし、盛り上がる観客。


どうにかこうにかフィニッシュへの流れを取り戻し、半ば強引な力技で終了。


今、見返し、思い返すと、「勢い」しかない。
レスリングとか理にかなってるとか、そういうの一切無し。


まぁ、ある意味魂の戦い(笑)
ってもやっぱり自己満足でしかなかったなぁと…今思えば。


終了後、二人で反省会したのは言うまでもありませんが、この試合を最後に大友はプロレスを離れる。

本人曰く、元々、興味だけでやってたもんだから(´`:)


あぁ、私のワガママに付き合わせてしまい、申し訳ない(ノД`)


願わくば、もうちょい一緒にやりたかったなぁと。


個性的な彼でしたが、ついたあだ名が「大友懲役」。懲役顔だかららしいが…
なんとも的を射ている(笑)



嗚呼、大友懲役よ、永遠なれ!





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忙しさにかまけて更新さぼってました(´Д`)

ま、誰が見てる訳じゃないから、別にいいんだけどね←開き直り( ̄△ ̄)


今回は、2005年7月の四番街祭り二日目

vs Mr.DM

この試合の一年前にEWAが分裂。いわば新生EWAでのスタート。
この当時は、本当にメンバーが少なくて、レフェリーもいなくて、外部には言えない事情が多々あって…。
それでも、先輩方の「頑張ろう」っていう気持ちと、OBの諸先輩方のサポートに助けられた時期でした。

試合はというと、DMの手のひらの上(笑)

いかんせん、キャリアもテクニックもなにもかもが違う。
俺の武器はスピードと勢いだけ。

むしろ、いまでもそれだけな気がする。

よく、ラン&ガンって言われた(笑)

要所、要所で一矢報いて、あまつさえ子供達の声援に助けられながら、なんとか最後までこじつけたが、その最後が…(ノД`)

ラダー上から狙ったボディプレスが足を滑らし、ギロチンぽい形で落下…。

好機を逃すは、場をしらけさせるは、頭ん中真っ白になるわで(´`:)

しかも、四番街二日目のメインでだからね!


…。
……。
………。

なんか、最近にも似たようなことがあった気が(苦笑)


ま、そんなこんなですが、最後はなんとか仕留め「させてもらって」無事(?)に終了。


そんな試合だったにもかかわらず、観客の皆様は握手を求めてくれたり、拍手をくれたり…。

なんていうか言葉に出来ない至極の瞬間でした。

これがあるから、プロレスを辞めたくないんでしょうね。みんな。


この試合が、私のプロレスにおける、一つのきっかけになったことは間違いありませんね。


そして、試合後、今をときめく、某スナイパーと、大巨人が入団してくるわけですが、その話は、また後ほど…。