はい!3度目の更新です(^^)

毎日更新はしんどいので、マイペースに、気楽に、ゆるーーーーく続けようかなと(^.^)


前回お話ししたとおり、今年でデビュー十年を迎えました!
なので、今までの試合を振り返りつつ、印象的なシーンや、裏話を振り返ってみようかなと思います(^o^)


記念すべき一回目は、デビュー戦からスタート♪


2003年6月、白石東地区センター
対 羅生門原

まだ分裂前、人も豊富にいました。
高校卒業して、すぐに入団したので、
当時は、「EWA唯一の十代」と言われてたのを記憶してます。

そして、デビュー戦の相手は、二大巨頭の羅生門原さん。

結果は、変形三角締めでギブアップ

試合後は疲労困憊で、フラッフラでした(´`:)

しこたま、ラリアットを打ち込まれ、涙と鼻水が吹き出るわ、ギロチンドロップで胸骨から変な音が聞こえるわ、プロレスの洗礼を受けました(笑)
今思えば、「《攻め》の羅生門」という印象ですね。

試合後に、200海里のKさんに「まだまだだな。俺のデビュー戦の方が輝いてた」と言われ、軽く殺意を覚えたのは内緒です。



その日のメインは、EWGPヘビー級タイトルマッチで、二大巨頭のもう一人…王者の大門誠さん vs 挑戦者の瀬戸浩志さん のハードな一戦。

当時は、すげー!すげー!しか思わなかった一戦も、今、映像を見ると、大門さんの《受け》が光ってる、見事な手綱さばきで試合をコントロールしてた。と思う。


あれから早十年…
十年一昔とは言えど、あの当時から、今のスタイルが確立されてる、二大巨頭。
「攻めの羅生門」「受けの大門」。


そんな素晴らしい先輩にプロレスを教えていただいてた…これは私の誇りですね(^^ )
おかげさまで、EWAアマチュアプロレスでデビューさせていただいて、今年で10年となりました。


10年一昔と言いますが、ほんとに色々あったなぁ…と、懐かしみながら、回顧録なんぞを書いてみたいと思います。


お付き合いのほどよろしくお願いいたしますね(^^)


まずは簡単な10年の年表から…

2003年、札幌でデビュー
2004年、地元(青森)に帰ることになり一時離脱、その間に、EWAからPWSが分裂
2005年、復帰。ケンタ(後のスナイパーケンタ)、ぢゃいあんとがデビュー
2006年、特になし
2007年、四番街祭り興行で、黒歴史となるメインを披露
2008年、特になし
2009年、EWGP第13代王者として載冠→「上野毛の風」となり、一時消息不明となる
2010年、復帰。消息不明をネタにされる。総合格闘技道場「熊の穴」と業務提携、赤沢レフェリーがデビュー
2011年、王者陥落し、前座戦線へ
2012年、ブラックパーカーズが結成され、数年ぶりにユニットが誕生。力丸フリー参戦、コアラデビュー、第一回アマチュアプロレスサミット開催
2013年、「破天荒」から「情熱系男子」となり、EWGP第15代王者として再載冠。桜志郎、マイク・ストーム、スティール・ドラゴンがデビュー、第二回アマチュアプロレスサミット開催


ざっと書き出すと、こんな感じなのかな?

また思い出したら追記するっていうスタンスで(笑)


次回からは、あんな試合があったー、こんな試合があったーって回顧してみたいなぁと思います(^.^)


次回もまたお付き合いお願いしますね!
これから、マイペースに気軽に、いろいろと語っていこうかなと思います。


プロレスやら、野球やら、プライベート的なことなど、くだらんことをズラズラ書きたいと思いますので、あくびでもしながら気楽にみていってください(^o^)