最後まで観ての感想です

間延び感の否めないストーリーでした。
だから?途中で原作読んだのかも。
オリジナルストーリーにするにしても
もうちょいやり方あったんじゃないか?
このドラマは、キャストの演技力で
持ちこたえたドラマです。
演技力はみーんなすばらしかったです。
引き込まれました。
小池徹平はワンパターンの回想シーンのみなので
なんとも言えなかったけれど、ほんとみんな良かった。
ストーリーは、宣伝ほど奇をてらってませんでした。
最後とか、誰も予想できない衝撃のラスト!とかやたらあおってましたけど
なんで?最後まで観て欲しかっただけでは?
だって全然衝撃ではなかったよ

このドラマでは、謎解きより
心理描写や人間模様や人格の変容を
豊かに描いていたのかもしれませんけれど。
とにかくオリジナルストーリーの謎が
謎を呼んでて、mixiコミュの影響もあり
その謎解きに集中してしまっていたので
そんな純文学的に味わってませんでした。
なんとなく演技力で観れただけで、
具体的に感動したわけではなかったんです。
(もうこういうドラマの時、
mixiのコミュは使わないことにしました

単なる感想だけ書いているなら良いんですが
皆さんこぞってネタバレとか推理とか、
ノイズすごすぎ

そんなのいらない。
そんなのmixiに期待してない。)
でしかも、結局、全部の謎が回収されないまま
まさかのジエンド。
普通、ドラマや映画に矛盾や謎があっても良かったりするけど
こういう系のドラマにはありえないんですが

あと気になったのは、美穂子のハグキ。
すごくお綺麗だからこそ。ええ〜って

演技がずば抜けて良いなと思ったのは、深瀬。
藤原竜也さんは叫んでいるときは
ウザく感じてたのです。
もちろん監督に言われて
叫んでいるんでしょうけど。
こういう弱気でダメダメな方が、
藤原竜也氏のイメージがアップしましたので
イケメン・キレキャラの映画も
観てこようかなぁって思ってます

キャストの演技力には引き込まれたし
毎回見るの楽しみではあったので
星⭐️3つ