庭に出ると、どこからか音が聞こえてくる。
パリパリパリパリ…
この音、聞いたことがある。
もしや!
と、庭にある椿の木の葉を見ると…
やっぱり!
茶毒蛾(ちゃどくが)の幼虫がビッシリ!
ああ…
見ただけで、首回りや腕が痒くなってしまう。
手袋をして葉に衝撃を与えないように素早く枝を切り、葉っぱごとナイロン袋にいれて棄てた。
でも、まだパリパリと木のどこからか聞こえる…
しかたなく、木の全体に殺虫剤スプレーをかけた。
ネットで調べると、
『一度その被害にあった人はそれが抗原になって2回目以降、個人差はあるがアレルギー反応を起こすことがある。
毒蛾の毛虫1匹にある毒針毛は50万本から600万本といわれている。
直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで 被害にあうことがある。
被害にあったときに着ていた衣服は毒 針毛が付着しているので、取扱いに注意。
症状は、触れてから2 -3時間して赤くはれ上がり痒くなる。
一度この毒針毛に接触すると、抗体が形成され、2度目以降アレルギー反応を引き起こし、1回目より2回目、3回目の方が症状が重くなる』

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