家とはかなり関係のない悲しい出来事がありました。







職場の若い子が急逝しました。会社に来ないし連絡も取れないと、朝心配してすぐにその部門の人が行動を起こしたのですが、残念な結果が待っていました。

元気で生きてて欲しかったです。来年もまた普通に新年の挨拶を交わすものだとばかり...

恋愛する相手が違っていたらまた別の未来だったのではないかとか、勤務地が別の所でその出会いがなかったらとか、今更ですがいろいろ考えてしまいます。

抜けてるところもあるけど、優しくて気が利いてて良い子だったなー。



うち、じいちゃんが90歳超えて数週間前にいよいよ寿命かもしれないと、入院してから急遽帰省して来て、眠ったままですが会って来たばかりです。

延命はしていないのですが、それからもまだ意識は確認できませんが生きています。

じいちゃん達は高齢なので自然な事だとわかっているから、寂しいけど心の方も付いて行けます。

ついに順番が来たんだろうかと覚悟はしていました。

そのじいちゃんを追い抜いてこんな若い子のお骨を拾う事が先になるとは、そんなの想像できるわけもなく。

その子のお母さんも報告がいっそ詐欺電話であった方がどんだけマシだったかと、むしろそうであって欲しかったと思います。

故郷から離れて部屋で一人最期を迎える事になってしまった彼を、せめて見送りはなるべく行ける人達皆で集まってあげたいと、自分も何とか折り合いつけて行きました。

ご家族が少なく遠いので、会社の人間で一生懸命送り出すまで全てサポートしていましたから、せめてその子がそれを見て安心してくれたら嬉しいです。

ただ普通に眠っているだけのような綺麗な姿でしたので、まだなかなかこの現実を信じられそうにありません。