最近奥歯全種類が野沢菜の漬物を噛んだ時から突然痛くなって、虫歯で神経いかれた...と落ち込んで歯医者に行ってみました。(神経って漢字すごいですよね。生物の機能に神って字があると何となく尊く感じます。)

ところがそんな虫歯らしきものは見当たらないらしく、「考えられる原因は噛み合わせが悪く強い力が加わる事で痛みが出てしばらく続く事がある。もしくは歯にひびが入る。」との事。

心当たりがありまくりな私。
この数年、歯を食いしばる癖を自覚していた。気付けばいつもギリィィってやってます。

昼間はハッとした時に意識して緩められるんですが、寝ている時もどうやら食いしばっている雰囲気を感じる。起きてからの顎回りの疲れがパない。このままじゃ顎筋肥大するんじゃないかと心配してました。

とりあえず少し削って噛み合わせを調整したので様子見ましょうって、それから改善しなければナイトガード等も検討してみましょうって、どうしたらこの癖治るんでしょうか。もう顎がきついです。




さて、次は土地をどんな感じで決めたのかについてですニコニコ


私の場合の拘りは3つ。

①今住んでる市内。

②子供の校区は変えたくない。

③現時点でハザードマップにかからない平地。


住んでる所は子供の頃から憧れてた地方都市。東京に憧れる前にここに憧れた。そしてここで完結した。

ホームシックや寂しいと言う感情は全くない自分は、一人暮らしでこちらに来てからずっと楽しかった。今も歩くだけでお店や病院などに行ける土地に居るのが楽しくてたまらない。村育ちの反動か?

子供も小学校に上がって、母子共にこの縁も所縁もない土地で徐々に馴染んできたコミュニティを手放したくないと思い、狭い範囲で探しました。

しかし人気の地方都市、なかなか土地も高いし出回らない。相場は土砂災害区域のイエローゾーンに入ってても接道や間口に問題無ければ1000万越える。何もない平地なら広めの道路に面していれば小さい土地でも2000万越えていた。近くに駅がなくてもこれ。

なので相場より安い旗竿地の更地で気になる所に目をつけた。妥協できた理由は、

①旗竿地でも入った土地が広いので、車を頭から突っ込んでも敷地内で回れる余裕がある。

②協定道路に関係あるのはうちと隣の2件だけ。お隣さんの古家は借家になっていて、持ち主は高級住宅街に移り住んでいるため、土地の出入口の幅を広げる為に敷地を譲ってくれたりと比較的協力してくれた。

③そんな土地なので広めだけど相場より安く固定資産税も安め。

下のようなカースペースが細いとこしか停められない広さなら出入りに不便なので却下していたと思う。敷地内が広かったからデメリットは妥協出来た。

妥協出来た土地↓(カースペース部分は8m×8mくらいある)
協定道路の幅は4m手前くらい。


今市内は人口増で開発しまくりで、住んでる地域も比較的ファミリーに人気の地なので、おそらく今後も新旧入れ替わるとともにセットバックされ変わって行きそうな雰囲気です。予想が外れたら笑っときますね。


地方都市の中心近くにパーフェクトな土地買いたかったら、社会でのしあがって稼ぐか、ZOZO社長さんみたいな旦那捕まえるか。ガンガン貯蓄して資産作るか。あと相続。そこまでのモチベーションがないんでそこそこの土地一択です。


買ったとこは1500万いかないくらいでした。近所のうちより小さくても大通りに面した間口広めの土地は、値下げ後でも2000万越えてました。スルーしました。


ちなみに校区がギリ変わらない所に、急勾配な坂の上の古家付きの土地が1000万くらい、池のほとりの低地の道下物件と言われる土地が500万程で安かったのですが、どちらも商業施設その他が遠く、水害と土砂が心配で難ありなので厳しいように感じて検討しませんでした。子供の通学と自分達の通勤にも条件悪かったので。


そんな感じで土地の形状よりも価格や場所を優先して決めました。


ちなみにうちが買わなかったら建売になっていたようです。名前聞いたら市内でバンバン建ててる業者さんでした。


次はハウスメーカーさんを決めた理由書きまーす。誰も待ってなくても書きまーす。