

今回はインターネットでの情報流出についてのお話しです。

2012年アメリカで、ビジネスSNS「Linkedln」のユーザーパスワード650万件が流出しました。同サービスはパスワードを無効化にするなどの対策を取り、また会員に通知してパスワードのリセットを促しました。
その後、2016年に入り、4年前に流出した「Linkedln」のユーザーのメールアドレス・パスワードを含むアカウント情報が、約2200ドル相当で売りに出されていたことがわかりました!
そしてついに流出した情報を使って、ユーザーをだまそうとするフィッシング詐欺メールが出現。。
今現在、相当の数の被害が報告されています。
2012年の流出の際、パスワードを直ちにリセットしなかった人、流出したものと同じパスワードを他のSNSなどでも使っていた人たちが、今回被害にあっています。
便利なので、ついついやってしまいますが、
パスワードの使いまわしはやめましょう!

出典:SECURITY NEXT

