ガイドラインを書きマスターピースを描く方法と・・・
マスターピースを描く方法は、2種類あります。
ガイドラインを始めに書き、そのラインをベースに肉付けしていく方法です。
もう一つの方法は、ガイドラインを書かずに、直接完成させていく方法とがあります。
後者の方法は、全体の仕上がりが想像できないと、非常に難しいので
ある程度描き慣れたライターでないと、なかなか描く事は出来ません。
では、前者の方法をご紹介していきます。
ガイドラインを書く前に、ファーストアプローチで
全体の形を決める為の、ラインを入れます。
1本でも2本でも自由です。
このラインが、最終のマスターピースの形になります。
そのラインを参考にして、タギングを書きます。
後にマスターピースにする為、肉付けするので、余裕を持ったタギングにします。
ここまでできれば、半分は終わりです。
あとは、タギングに肉付けしていきましょう。
ここまでの工程を想像できれば、冒頭で紹介した後者のようにいきなり描いてもいいですが、
全体的なバランスが分からないので、慣れるまでは順序良く描くのがいいでしょう。
その際、注意する点は、縦と横のラインを変える事です。
縦は太く、そして横は細くする事で、メリハリが出来ます。
肉付けが終われば、あとはカモフラージュの為のセミ(矢印など)をお好みで入れます。
その後、立体にする事も自由です。
最後に色を付ければ完成です。
図解のグラフィティの描き方マニュアルは下記にて公開しています。
http://www.jimule.com/howto.htm?blog
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