45歳、サラリーマンを卒業します! -4ページ目

45歳、サラリーマンを卒業します!

会社で、まじめに働くことが一番! な~んて思ってました。そうじゃなくて、どれだけ自分を大切にできるかを真剣に考えました。

いつもと違うネタですが・・・


明日のNHKスペシャルです。

忘れてはならない出来事です。

私はこの時、25歳。静岡住まいですが早朝に大きな揺れで

目が覚めたことを思い出します。

心構えが災害に対する大きな備えです。

ぜひ対岸の火事と考えず、気持ちを共有してご覧になりましょう。



東日本大震災を受けて、去年、南海トラフ巨大地震や首都直下地震の新たな被害想定が公表された。

被害が広範囲にわたるため、私たちのもとには一週間にわたり公的救助が来てくれなくなる恐れがあり、

人々は自力で救助したり避難したりすることを迫られている。

神戸市消防局は引き上げられた想定を前に、「初動では、

救助の要請があっても全勢力を消火活動に振り向ける」という方針を住民に伝えている。

苦渋の決断の背景には、19年前の阪神・淡路大震災のとき、消火と救助の双方に追われ、

効果的な対応ができなかったという苦い教訓がある。消防がこうした方針を周知するなか、

住民だけで救助や避難ができるよう訓練を重ねている地区がある。長田区の真陽地区である。

地域が連携し、身近にあるものを最大限活用して救援活動を行う体制作りを進めている。

一方、静岡では、住民自らが負傷者の中から一刻を争う重傷者を選び出し、

病院に搬送するという取り組みを進めている。活動の中心となっているのは、

阪神・淡路大震災のとき、兵庫県西宮市に応援に入った医師。病院の混乱によって

救えたはずの命が救えなかったのではないかという思いを胸に刻み、住民と模索を続けている。

公的救助が来ないとき、一人でも多くの命を救うためにはどうすればいいのか。

阪神・淡路大震災の教訓を胸に、模索を続ける最前線の取り組みと課題を追う。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0117/  



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【災害コラム】

阪神大震災で家が全壊になったが教訓としては地震保険に入ること。2Fで寝ること。タンスや本棚などが倒れてきても大丈夫な位置に寝ること。ベッドで寝ること。水とガスコンロは準備しとくこと。かな? 早朝だったので被害が少なかったと思う。電車乗ってたりしたらどうしようもないだろう。

(阪神大震災 被災者の手記)


支援2 いつでも持ち運びできる所に置ける! 支援1 中身は最小限で良い!

※画像をクリックすると詳細な説明が見られます。ぜひ、お備え下さい。
 お問い合わせはブログコメントへどうぞ。

今日、老人介護保険施設へ見学に行ってきました。


今までの小規模デイサービスに比べ利用者に優しい


施設の作りになってました。


今までの小さな法人では身に付けることが出来なかった


施設の運営ノウハウをしっかり学びたいと思いました。


というわけで来週、面接に行ってきます!


ところで失業中の私ですが、あまりネガティブにはなっていません。


多少は不安ではありますが、今の時代は年齢よりも求められるものが


違ってきていると思います。


現に私は幾つかある求人の中から一つ選んだに過ぎません。


ちょっと偉そうですが・・・。


下記の記事は私の言いたいことです。ご参考下さい!


中高年も転職を考える時代になりました。以前は同じ会社を最後まで

勤めあげる人が多かったのですが、今の時代は若年層であろうが中高年であろうが

関係なく職探しをしなければいけない時代になったのです。ところが、

中高年は求人数が少ないと思っている人が多いようです。

若い新卒者ですら就職難の時代なのに中高年にいい仕事があるはずがない。

そう思い込んでいるのではないでしょうか。

しかし現実には新卒者も中高年も、求人はあります。ただ、

それがうまくマッチしていないだけなのです。

特に中高年は長年の熟練した技術を持っていたり、

管理職としてチームをまとめる仕事をしていたりといったキャリアが豊富です。

そういった能力を即戦力として求めている会社がたくさんあります。

技術系でも管理職でも、求めている会社がある限り転職は実現します。


とある転職サイトに載っていた記事です。

我慢だけでは人生、先が見えてますよ。

私はそんな人生嫌です!!

とにかく、来週の面接の結果は後日報告します。

私と同じおじさん達、人生を有意義に過ごしましょうよ(^^)/





【防災コラム】

阪神大震災で家が全壊になったが教訓としては地震保険に入ること。2Fで寝ること。タンスや本棚などが倒れてきても大丈夫な位置に寝ること。ベッドで寝ること。水とガスコンロは準備しとくこと。かな? 早朝だったので被害が少なかったと思う。電車乗ってたりしたらどうしようもないだろう。(阪神大震災被災者の手記)


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男なら、だれでも持ち合わせていることではないでしょうか?


しかし、年齢とともに守りに入るのも一般的な感じがします。


私も典型的な長いものに巻かれる人なので分かります。


だけど守りだけではリスクが高いものです。


現に、守りの強い私はストレスで自律神経をやられました。


「攻撃こそ最大の防御」を実感しました。


攻撃は単に攻めるというより楽しむこととも解釈していいのかと思います。


下記もあるサイトから見つけたものですが、私と同じような経歴だったので引用します。


私は約2年前に転職をしました。業種で言えば製造業から営業への転職でした。
製造業では、管理職も任され将来は約束されていたようなものでしたが
私はその現状に甘えずあえて厳しい道を選びました。
その理由としては、製造のこと以外は何も知らず、
このままの自分では恥ずかしいと思ったからです。
もっと世の中を知りたい色々な経験を積んで男としても一回り
大きくなりたいと考えていました。
しかし、壁にぶつかり世の中は甘くないなと痛感することも沢山ありました。
ただ今となってみればあの時仕事を辞めてよかったと思っています。
そこの会社にいてもそれなりに成長はできたと思いますが本当に底まで落ちてそこから
はい上がってきた今の自分には到底及ばないだろうなと思うからです。
私は今でも現状には満足していません。
もっとでかい男になってやるという野心はずっと持ち続けています。


恐らく30代くらいの方かなと思います。


私は製造業に11年勤めていましたが、閉鎖のため退職。


次に営業を経験しておきたいと思い、敢えて向いていないと思っていた


営業にチャレンジ。製造メーカーの営業で5年やってきました。


だけど拘束時間の長さに無駄を感じ、異業種へ転職しました。


この時、40歳です。


我慢して守りに入って体を壊すくらいなら好きなこと、やってみたいことへ


挑戦するのもありかと思います。


限りある人生ですしね。


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【災害コラム】

家具を固定する話が時々出ていますが、それは無理です。 私は、震災時に兵庫区で12階の住宅に住んでいて、 家具を固定していました。 転倒防止のL字型をネジでしっかり取り付けていましたが、 簡単に転倒してしまいました。 家具を固定しているから、といって安心して寝ていると、倒れてきた家具でケガ、 また、顔面を直撃すれば死にます。家具のない部屋で寝るか、 それが無理なら背の低い家具にしてください。 マスコミでも、専門家が家具の固定すれば安全と言っている時がありますが、 あれは震災を知らない素人です。それを信じていては死にます。 (阪神大震災 被災者の手記)


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