地の食材を1・2・3で美味しく食べるブログ
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きのこのオイルマリネ

約2週間ぶりのブログです。

1週間に1回更新しようと思っていたのですが、5月の連休は忙しくて・・・(><;)


って言い訳はこれくらいにして、今回はきのこのオイルマリネをご紹介します。

サラダに載せてもよいし、保存液だけを使ってパスタなどの料理に利用してもよいですよ('-^*)/



写真のきのこは、しめじ、エリンギ、しいたけを使っています。

他にもマッシュルームなど加えても良いかもしれませんね。


作りかたは以下の手順です。

1.きのこ類は塩を入れたお湯で茹でる。

  火が通ったらお湯から取り出して冷まし、ガーゼなどで水気をふき取る。


2.オリーブオイルに”すりおろしたレモンの皮、つぶしたにんにく、パセリ”を入れて一度沸騰させる


3.容器に①のきのこ類を入れて、温かい②を注ぎ、ふたをする。


以上です。

だいたい食べ頃は1週間後くらいです。








トマトコンフィ

もうすぐ夏ですね。

夏野菜と言えばキュウリにナスにかぼちゃにトマトと、色とりどりの野菜が並びますね(^-^)


今日はトマトでもプチトマトを使った保存食をご紹介。

名づけてトマトコンフィ。


「コンフィ」とは、油や酢、砂糖につけた食べ物のこと。


今日は、プチトマトを白ワインビネガーとオリーブオイルを混ぜた保存液に漬け込んでみました。



作り方は以下の手順で。。


1.プチトマト(10個)は、洗ってから水気をふき取ります。(今回湯剥きはしてません)


2.鍋に白ワインビネガー20ml、オリーブオイル90ml、砂糖、塩、胡椒、を入れて混ぜる。1度沸騰させて、砂糖がとけて、ワインビネガーのツンとした香りがなくなったら冷ます。


3.保存用のガラス容器などにトマトを入れて、②で作った保存液を注ぐ。



このトマトコンフィ、2,3日で食べごろです。

沸騰した保存液にトマトをつけるせいか、食べるときにはじけるような食感になりました。

2週間は保存できますが、早めに食べてください。


トマトコンフィはサラダに添えてもいいですし、オープンサンドにしてもよいです。

彩りに使っても良いので、プチトマトを沢山買ったら作りおきしとくと便利そうですね('-^*)/

きゃべつの酢漬け

最近、直売所に春キャベツが並び始めましたね。

ちょっと前までは、冬キャベツ。最近は春キャベツ。


冬キャベツと春キャベツ何が違うの??

違いは、冬キャベツの方が葉が硬く炒めものに適しています。

一方、春キャベツは葉が柔らかいのでさっと湯でるだけで食べられます。

もぎたての春キャベツは、塩茹でしてポン酢で頂くのがオススメ。。


にしても、キャベツは何かと残りがち。

どうにか、この残りキャベツを巧く調理する方法は無いものか・・。


前回のようにジャムにでもして保存できれば良いのに。。

でも、キャベツでジャムって・・・


なら、酢漬けにでもしてしまうか\(゜□゜)/


ということで、今日は「きゃべつの酢漬け」を作ってみました。


作り方はこちら。

1.千切りしたキャベツに塩を振り、6時間ほど置いたら水けをよく搾る。

2.塩小さじ1、白ワインビネガー、玉葱を鍋に入れて一度沸騰させる。

3.キャベツを容器に入れて、②で作ったものを注ぐ。



このキャベツの酢漬けは、出来上がってからが本番。

(いや、何でも出来上がってからが本番だろよ(^_^;) )


是非、やってみて欲しいのが、肉類と一緒に食べること。


例えば、これ

ソーセージとの痛め合わせ。

間違えた、「炒め合わせ」ね(;^_^A


このキャベツの酢漬けは、ボリュームがあるソーセージや脂がのったステーキなどを炒め合わせると、

さっぱりした味わいが手伝って一層食が進みます。

胃もたれしないって感じかな。。


キャベツの酢漬けは炒め物の最後の方に加えて、さっと火を通すだけで十分です。

2週間は作りできますので、是非ともお試しあれ♪