自己啓発をかね、新規事業の立ち上げから、軌道にのせるまで、若しくは失敗に終わるまでをこのブログに記してみようと思う。
仮称Pデザイン
来年の1月に立ち上げ予定の広告代理店のFC事業だ。低資金で開業でき、独立のリスクを可能な限り抑えるというのが、このFCの売りだが、うちの狙いは、このビジネスで優れた人材を確保し、業界の大きなシェアを得ることにある。
開業予算は88万! 予算が末広がりしても困るが・・・
え?たった88万かよ。ふざけてないか?ビジネスを知らないにもほどがある!と怒られるかもしれない。もちろん、通常そんな資金でFC本部はできない。しかし、既存の組織と人脈を利用することで、コストは大幅に抑えられる。常駐の人は雇わない。出来高でその道のスペシャリストに振る、もしくは自分でやる。
富みの生産が不確実なものに、例えパートであっても人を配置するリスクを犯してはならない。
多くの経営者に、スペシャリストを育てたいという欲求がある。もちろん僕も例外ではない。でも、それは将来的に不確かな利益とも言い換えられる。事務のスペシャリストが育ったとしても、寿退社するかもしれない。自分の片腕が育ったとしても、独立して自分の敵になるかもしれない。よほどありあまる資金力と企業としての吸引力がなければ、それは正に夢の話だといえる。
可能な限り、外部を利用することが正解!
講師から研修員まで、外部のスペシャリストを配置。ロゴデザインは自分でするということで、今のところ、全くお金がかかっていない。ただ、FCが開業前に逃れられない出費が一つある。
つづく!