「ピアノの原型 チェンバロの写真を公開」
2017年に、日本初公開となった ピアノの原型
「チェンバロ」の写真を公開。
この写真は
2017年に、日本初公開となった
「レオナルド・ダ・ビンチ」展に
展示されたものです。(模型)
現在のピアノと形が 良く似ていますが、
500年前に発明されたものです。
種類が多種多様あり、
名前や特徴が写真の上に説明してあります。
[クラヴィコード]
「オルガン」と共に「最も古い鍵盤楽器」
の歴史を持っています。
鍵盤後方に打ち込まれた「金属片」が弦を突き上げ
て、音が出ます。音量は非常に小さく、弦の振動が直接
奏者の指に伝わり、
鍵盤楽器の中で最も表現能力を持つと言われています
全形 横長の四角い箱型
[クラヴィシンバルム]
「アルノー手稿」に掲載されている、
「チェンバロの原型」と
考えられる鍵盤楽器。
全形 横幅120㎝位 縦150㎝位 高さ20㎝位
内部 模様が描かれています。
[アルノー手稿]
手書きのデザイン(設計図)
[イタリアン・ヴァージナル]
16世紀初めより、イタリア各地で製造された小型
チェンバロの一種。その形状は、プサルテリウムから
きていると言われ、初期鍵盤楽器としては非常に完成
度の高い性能を持ち、この時代の音楽再現には欠かす
ことの出来ない楽器の一つとして重要視されています
全形 横幅は 普通のピアノ位
内部 後方は 三角形に近い形
全形 横幅50㎝位 縦30㎝位 高さ110㎝位











