今日は、久しぶりにカミさんと回転寿司を喰いに行ってきました。
朝の新聞にチラシが入ってたんで、メチャ寿司モードに入ってました。

夕方、早めに出かけたんで、待ち時間もなく、席につくことが出来ました。
席について、早速、チラシにのっていた、茶碗蒸しを頼みました。
これが、なかなかうまかった。牡蠣が思ったより、たくさん入っていてお値打ちな感じ。

うちは、ぼくもカミさんも小食なんで、一貫ものは別にして
2貫のってるのは、一貫づつ分けあって食べます。
色んな物を、少しつつ食べたいからね。

活き締めタイやら、マグロやら、白子、あん肝、生たこ・・・
しっかり、お腹いっぱいになってお店を出ました。

駐車場の隣には、カレーのお店があり、
当然カレーの強烈な匂いがします。

「喰いてぇ、カレー喰いてぇな」
「あんた、いま、お腹いっぱい苦しいって言ってたばかりで何言っとるの?」

カミさんのいうのも、もっともですがカレーの匂いはすごいですね。
どうして、こんなに食欲をそそるのでしょう。
いま、美味しいお寿司をたべて、幸福感に浸っていたのに・・・

一瞬にして、地獄に突き落とされた感があります。
実際に、いま、カレーを食べるのは、少食のぼくには、当然無理なんです。
お腹はいっぱいなんですから。

なのに、心の隅に「カレー」という言葉が引っかかり続けます。
カレー屋さんは、他の飲食店に隣接しちゃだめです。
この、回転寿司屋さんに行く度、思います。
「カレーの暴力」「カレーハラスメント」(笑)