京ノ図解百科辞典 = KAMI ILLUSTRATED ENCYCLOPEDIA
人の世話をすれば親切ぶると言われ、読書をすれば学者ぶると言われ、自分の考えを述べれば利口ぶると言われ、真面目になれば君子ぶると言われても、人の言葉を恐れていては、電車で他人に席を譲ることも、書店で本を買うこともできない。自分の心の信じるところを実行しないことのほうが、じつは「ぶる」ことの極みなのだ。善いことを行うのに遠慮は無用である。
物を見るとき、色眼鏡を使用すれば、見ているものには面白いものだが物事の判断を下すときには、過まちを犯すものである。 人を見るときは、憎しみや、愛着の心を、無くし、偏りの無い、公平に、冷静に、見なければ、本当に、モノを見ることは出来ない。 【一休】の言葉に、こうあります。 見る毎に皆そのまま、の姿かな。柳は、みどり花は、くれない。 - 追伸 - 僕は、いや私達は、仲の良い人が、その人を、応援していれば同じく、その人を応援したく成るのが本来の気持ちである。しかし上記に書き記した言葉を読めば誠を自分に問い。見て判断するべくと感じる。
忠義と法律は、必ずしも合致しない。 過去の日本の武士は法を破ってでも!忠義を実行し法の、埋め合わせをした義士は死を持って法の埋め合わせをした義士がいた! 現代は正しい道を曲げてでも法を優先させ、法律の影で、のうのうと生きている者が多い。法は正しい道に従い、正義は法を正す道に従い、正義は法律を正すべきである! 人は正義を持って法を守り、法によって、正しい事を行うべきである!
YOMIURI ONLINE(読売新聞)の記事 日本人の忍耐力に関心… 宇宙から復興メッセージ 東日本大震災から1年を前に、国内外の宇宙飛行士が日本の復興・再生を願うメッセージを寄せ、宇宙航空研究開発機構のホームページで2日、公開された。 高度400キロ・メートルの国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中のダニエル・バーバンク船長(米国)らからは「日本の上空を通るたびに、復興に向けて懸命に頑張っている日本人の忍耐力と勇気に感心している」と、激励の言葉が届いた。 また、7月からISSに長期滞在する星出彰彦さんは「訓練で世界中を訪れるたびに励ましの言葉をいただく。宇宙から見守っている人もいる。頑張っていきましょう」とエール。再来年、ISSの船長を務める若田光一さんは「復興へ立ち向かっている皆さんと同じ日本人であることを誇りに思う」と語った。(2012年3月2日22時28分 読売新聞)