映画な日  -24ページ目

 映画な日 

好きなものを、好きっていえる気持ち・・・大切にしたい。

ペイ・フォワード

ワーナー・ホーム・ビデオ

何度も涙した作品。


一人の少年が授業で出された課題に対して、答えを出す。



「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?」



誰もが答えを出すことができるかもしれない。



自分だったら、どう答えるだろうか。
正直、どう答えていいかわからない。


今の自分のままだとだめなのは、

目に見えているんだけどね。



まず、自分を変えたい。かな。

変えたいじゃなく、

絶対変えるじゃないと本当はだめなのかも。


どのようにって言ったら、

やっぱりわからない。



世界中のみんなと仲良くなれれば、もっと平和になるかもしれない。



あまり無理せず、息がつまらない程度で、

少しずつ変えていければいいかも。



このブログで映画を紹介するはずが、

自分について、考えることが多くなった気がする。


いろいろな人のブログを見ていて発見ばかり、

それに面白い。



もっともっと平和を探すか。



この映画はすごくよくできてると思います。

特典である、撮影秘話をみたのですが、

みたあと納得することばかりでした。


この映画の注目するべきとこは、

人と人との関係で、

話しているときの距離感も、

いい感じだなと思いました。


女性の監督ならではの、

気遣い、キメの細かさが現れていると思います。



いい監督だと思います。

ロボッツ




映像きれいし、

ストーリーまあまあだし、

よくできた映画と思う。


でも、なんか

ロボットがかわいく見えない。


もっと冒険させてもいいきがするし、

赤ちゃんから成長する姿描いてるのに、


なんか感情移入ができない。


パパさんやママさんは素敵だし、

ロドニーは夢に向かってまっすぐだし。


いい映画とおもうけど。



ん~もっと成長の過程での

ドジなシーンがたくさん見れればよかったかも。


でも、最後のシーンはいいね。

やっぱり、楽しいシーンで終わると、


いい気持ちになる。




評価:★★★

64億分の1


ひとつにかける姿勢に

尊敬です。




64億分の1


自分も64億分の1


バーティカル・リミット

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


世界最高峰K2に挑む男たちの

雪山での出来事が描かれた話。


とにかくすごい。

ハラハラっ、ドキドキっていったら、

間違いなく、この映画だろう。


最高峰の頂にそれぞれが、

それぞれの思いを寄せて登って行く。


ドラマあり。


それぞれの山に寄せる思いが強いから、

強すぎるから、

協力、裏切りが

生まれてくる。



最初のオープニングに引き込まれ、

(白色がすごくきれい。

白って素敵な色のひとつだと改めて感じた。)


そのまま物語りへ。


最後、見終えるまで

息ができません。


人によっては苦しくなるかも。



この映画のスケールは壮大です。


おすすめです。

好きな絵本を紹介


キャベツくん


長 新太



この作者の絵、文がともに好きなんだけど。

こういうセンス、発想を目の辺りにすると、
いつも素敵だなって想います。


以前、絵本業界が厳しいってことだったんだけど、
その後も変わってないいんだろうな。

映画と同じように、
いいものはいいって想うんだけど。

でも、自分も絵本、最近読んでないし、

買ってもいない。



すこしずつ大人になって、

絵本とも離れてくる。

それが、当たり前なんだけど、



映画と同じように残っていけば、素敵だろうな。



まだ、この年になってもアンパンマンを見るくらいだろうから、

(さらに熱くなってるくらいだから)



まだまだ、ガキんなんだろう。



自立もできてないし。ハァ

耳をすませば



映画館に、2度足を運んだ唯一の作品。


「ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢見てた 

 さみしさおしこめて 強い自分を 守っていこ」


なんども口ずさんじゃいます。


将来を意識して、

ひとつの壁を越えようとする姿勢、


その壁がどんなに高くても。


壁を登っているときに、

壁を越えるのに何が必要かをしる。


ひとつの壁を越えたとき、

景色が広がってきます。



すてきな景色だと想いました。



一番最初にこの映画を見たとき、

自分の景色はどんななろうと、と想って

将来を夢見てた。



今の自分は、夢が現実味をおびてきているのだけど、


なぜか踏み出せずにいる。

今やらなきゃいけないことに追わて、

忙しい毎日


それじゃだめだっ、

変えなきゃって思うんだけど。



なんかダメダメだね。



でも素敵な映画です。


ジブリの映画は全部好き。

なかでも、これが一番好き。



なんだろう

素敵な相手ができたとき

何度もいってみたくなる。









「雫、好きだー」

ノッティングヒルの恋人


ポニーキャニオン

何度も見て、何度も感動している、いい作品。


二人の恋を心から応援したくなる。


自分の中で、恋愛もののベースとなったかも。



最後のシーンなんか、何度も涙した。

応援した。


そして、





恋したくなる。



気分変えたいときにいいかも。




この作品以降の


ラブアクチュアリー、ウィンブルドン

ともに好き。


「貴女はビバリーヒル、僕はノッティングヒル」


やっぱり、恋って





いいね。

リプレイスメント


ワーナー・ホーム・ビデオ

スポーツドラマ。

何度も繰り返し見た作品のひとつ。


仲間っていい。

なんど見てもあきない。


主役はすごくかっこいい。

この作品を見て以降、


この主役の演技を、この作品の時と、比較してみてしまいます。

そして勝手に笑ってる。

(だって最近シビアな役が多い気がするから)


いや、でもかっこいい。



この映画は、何度見ても感動します。

どきどきもする。


途中で流れてくる音楽がさらにいい。

チームの仲間が合わせて踊るシーンがあるのだけれど、







思わず、合わせて踊ってしまいます。

ムーランルージュ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ミュージカル映画といったところだろうか。

すごくリズミカル。


聞いたことある音楽が流れてくる。

まさにオールスター級。


見てて楽しいし、聞いてて楽しい。

楽しいひと時をくれる映画。


映像なんかもすごくきれい。


ミュージカル映画として

シカゴ、オペラ座の怪人を見たけど、

こっちのほうが好き。


スリルありw


(まだ、サウンド・オブ・ミュージック、チキチキバンバン見てないけど。)

 ↑いづれ見たい作品


ひょっとしたら、ジャンル違って無茶苦茶なこと言っているかも(^^)



映画館で見たかった映画のひとつ。

自分はプロジェクター、6chで見てるけど、

ビデオで見るとまた違うかも。




ホントよくできた作品