小さい頃から本を読むのが好きで、空想の世界が自分の居場所だったような子ども時代を過ごしてきた。
大人になっても自分を直視するのは苦手で、でも直視しなくても生きては行ける。
なのに今は嫌でも直視しないといけない時間が週に1度はやってくる。
40過ぎて始めたストリートダンスのレッスン、もう8年になるけどゆるゆるやってるので全然初級クラス。
8年続けてたらさすがに上手くなると思ってたけどそれは甘かった。
ただレッスン受けてるだけじゃだめとようやく気づいて、家でも練習するようになったり、意識が少しずつ変わってきたと思う。
そんな私に、最近先生が言うのが
「鏡見て」
「違う場所で踊ってるんじゃなくて自分を見て」
いや鏡見てるつもりなんです
ホントは、できてない自分見るのめっちゃ嫌なんですよ
でも頑張って見てる...つもりが見れてないかやっぱりか。
これって、私が子ども時代から育んできた空想好きの性格が丸出しになっちゃってるんだろうなぁ。
恥ずかしいなぁアラフィフにもなって。
何ヶ月か、何年後かにこんな思いを笑って振り返れるようになるといいな。
- 前ページ
- 次ページ