昔無職だった頃というのは常に金欠病でした。無職なので欲しい物が買えませんでした。新しいデスクトップPCを購入し、オンラインゲームとかやりたいなーと思っても無理なんです。ひたすら物欲を抑えなければいけない生活というのは非常に辛いものでした。
働いてないのだから当たり前だろと言われればそのとおりです。ですが辛かったです。無職と金欠病はセットです。この金欠病を抜けだすには収入を得るしかないのです。親がお金持ちの人はハナから金欠病にはなりません。
今は無職だけど、仕事につけばお金借りれるのは間違いない
こういった特殊な人以外は、何とかして収入を得ないと欲しい物が買えないのです。金欠病で一番つらかったのは夏の熱い日にジュース一本買えなかった時です。さすがに堪えました。ジュース代も無いのかと、どんだけ金欠病なんだと感じました。今時大人でジュース買えない人とかいないと思います。
金欠病がひどくなるとジュースも買えなくなります。恐ろしい話です。あと10円あれば買えたのにとかつらすぎる経験です。これが貯金のための節約ならOKです。節約は金欠病と違い、前向きな行為です。金欠病は自然とそうなった消極的な結果なんです 。
そんな訳で現役で無職してて金欠病の人は履歴書代と証明写真代が無くなる前に、面接受けましょう。働きましょう。
