医者という職業は、人気がある。いろんな意味で。

子供を医者にならせたい。

自分が医者になりたい。

娘を医者にお嫁に行って欲しい。

政治家は、医者と仲良くしたい。

 

一方で医者は、患者から人気を得ようとしているか?

いい医者であれば、人気も出るはず。

最近の若い先生には、言葉遣い丁寧で、診療技術・レベルも上々、人気を取りたい努力が

病院経営にされていて、気持ちのいい先生も多い。

しかし、この「先生(センセイ)」というのが、人を変えてしますのか?

どーもぞんざいな言葉遣い、態度の先生が多いような気がする。

態度・言葉遣いは悪いけど、腕・技術がしっかりしているので、人気があるってのは

それはそれで素晴らしいことだ。

大変お世話になった先生、病院にもこのタイプがある。

 

一方で、腹の立つほど、ヒドイところもある。

昔、痔の治療に行った時の事

センセイは、私の患部を見て、「こりゃ~ひでぇな。」

(わらっている。)

私は、痛くて辛くて、それに憤慨する気にもならなかったが、

診察の後の処置室で、「いてぇ~!」と叫ぶと、

年配の看護婦さんが、「痛いに決まってるでしょ!こんなだもん」

などど口走る始末。

痔もつらかったけど、病院での仕打ちもつらかった。

 

なぜ、こうした病院が「ビョーイン」として成り立っているのか?不思議。

痔って繰り返すじゃないですか?その後は、その病院には、かからなかった。

痔で病院を複数わたり歩くなんて嫌だけど。恥ずかしい思い、自分の局部をいろんな

人に見せたくないし。

それでも、この病院へは行かなかった。

「また、来たの?」「こりゃまたひどいねぇ!」などど言われる気がして、

足が向かなかった。痔はつらい。気を付けたい。再発防止が大切。

 

まぁ、いろんな病院、いろんなセンセイいるけど、一定数、このタイプも存在することは、

知っている人多いはず。

で、冒頭の「医者の人気」の件。

それでも、医者全般は人気がある。モテる。

お金ですかね?やっぱ。

 

 

 

 

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