Come together,right now,over JIMI ~♪

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2010/01/19~ Ⅰ'm happy you came .

Amebaでブログを始めよう!
まっだいったよーん(笑)


『ジェームズ・ブラウン/最高の魂を持つ男』

『追憶と踊りながら』

『ブルー・ジャスミン』

『リオ・アイ・ラブ・ユー』

『レ・ミゼラブル』

『アメリカン・ドリーマー』

『イミテーション・ゲーム』

『バレンタインデー』

『太陽の帝国』

『遠すぎた橋』

『エイリアン 2』

『しあわせへのまわり道』

『NO』

『ヒア・アフター』

『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う』

『はじまりの道』

『春の雪』

『路上のソリスト』

『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』

『ローマ法王の休日』

『ゴーン・ガール』

『雪桜』

『ジェーン・エア』

『ブレイキング・ゴット』

『フランス組曲』

『キリング・ミー・ソフトリー』

『シェフ/三ツ星フード・トラック始めました』

『17歳』

『サンローラン』

『サンバ』

『サイド・エフェクト』

『エレファント・ソング』

『グランド・イリュージョン』

『さよならアドルフ』

『神様なんかくそくらえ』

『ミケランジェロ・プロジェクト』

『ブラック・スキャンダル』

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

『メトロで恋して』

『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』

『グランド・ブタペスト・ホテル』

『モンスター上司』

『モンスター上司 2』

『夢の中へ』

『龍三と七人の子分たち』


12月下旬はレンタルのレシート全部捨ててたし憶えてない(笑)





最近はどーんと海外ドラマにハマって

『ハウス・オブ・カード シーズン1』

『ハウス・オブ・カード シーズン2』

『クラッシュ シーズン1』

『クラッシュ シーズン2』

『ボルジア家』
←見始めたばっか。



備忘録。

しっかし雑(笑)

今年もよろしく~ん♪


気仙沼からの帰り道すがら、

おそーいランチを求めて

登米の↓↓↓



へ辿り着くも、

タッチの差で閉店(-_-;)

うなぎにするりと逃げられたリベンジは

20年強振りに訪れた佐沼は


直利庵三浦屋。

遠ざかった記憶が一気に甦るとは正にこの

海老天のデカさ(笑)

衣が決して虚偽を果たさない海老自体がガチでデカいのであります。

代替わりして、今は娘さんが蕎麦打ってますが


相変わらずんまかった!

です(^-^ゞ

して、その後この近所だっつーことで

今話題のロケーションへ。

小池知事に一歩リードで










長沼レース場。

今日正に知事が訪れていたようですが、

果たして戸田のレース場になるのか?

こちらになるのか?

それは

あたしにはわからない(笑)




てな訳で、

短時間の小旅行は無事に終わりました。



また来年も

みんな健康でおでかけできますように。

と、

思いました土佐。

d(^-^)
思い付きでまた親子三人で出掛けました。

昨年は山形半周。

そして今年は






気仙沼へ。

最後に訪れたのは4年半前になりますね。

あの時からすれば瓦礫は一掃されてましたけど

子供の頃から知る気仙沼の港町の姿は全くといってよい程無くなってしまいました。

それでも、

今年は








サンマフェス開催。

ライブ会場も併設していて近隣の若い皆さんやニュースで知った県内始め方々からやってきた人たちで会場はとても活気づいていました。






ボランティアで集まったスタッフさんたちのお一人が話を聞かせてくれましたが、

二日間の開催は大盛況だったようでした。

なにより。

そして、行きは宮城内陸から岩手の千厩経由で気仙沼入りしたコースを戻らずに

沿岸の歌津方面に向けて。

あの時鈴木女史と走った辺りは

新しい防潮堤

夥しい数の盛り土の摩天楼

内陸化した新しい道路

と、

海を見渡せた頃の面影は無くなっていました。

そんな中、




嘗ては海に隣接した気仙沼線の大谷海岸駅前は住民はじめ反対運動が根強い為か未だ護岸工事だけでこの先がどうなるか?といった状況でした。

津波の勢いで、

ぐんにゃり曲がって切断された線路

押し流された鉄橋

手の付けように迷っているかのような人の寄り付かない駅舎

も、随分と減りはしたものの

嘗ては沿線住民の暮らしを支えていたとは思えないまま残されています。

直ぐにどうにかなるとは思ってませんでしたが、

やはり遅々とした現状をこうして目の当たりにしてみると

ブレちゃいけない

諦めちゃいけない

そんな気がしてなりませんでした。

また、

機会を見て、足を運びたいと思います。

最後に訪れたのは2012年の10月の下旬。








あの当時から駅前周辺の再開発が進んでいたけれど、

基本的に街の空気感は変わっていないなーと。

前日に某所を訪問していて、

翌日の午後に

「行ってもいーかなー。」

と、電話したところ




何時もの調子で腹の中は思いきり笑っていたけど叱られました(笑)










この日はカンザワさんとの打ち合わせと被ったようで

申し訳なかった

と、口にはしてみたけど

お互い元気

それがわかってよかったてのは謂わずもがな。

センセーには何時も頭が上がらない。

(笑)

つづく
『くちづけ』2013年/日本



解説】宅間孝行が自身の劇団〈東京セレソンデラックス〉のために書き下ろした戯曲を「20世紀少年」などで知られる堤幸彦が監督し映画化。天使のように無垢な娘と、そんな彼女に無償の愛を捧げる父親との、優しくて悲しい愛情の物語。主演は貫地谷しほりと竹中直人。

ストーリー】 かつて人気漫画家として活躍した愛情いっぽんは、出産直後になくなった妻に代わり、漫画家を休んで娘マコを男手ひとつで育てていた。三十歳になるマコの心はずっと七歳のまま。いっぽんは娘を知的障害者が集団で生活する〈ひまわり荘〉に預け、自分も住み込みで働くことに。マコは入居者のうーやんにだけは心を開き、やがて二人は結婚すると宣言するのだったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】堤幸彦

出演】貫地谷しほり(阿波野マコ)竹中直人(愛情いっぽん/阿波野幸助)宅間孝行(うーやん)田畑智子(宇都宮智子)橋本愛(国村はるか)岡本麗(袴田さん)宮根誠司(アナウンサー)伊藤高史(夏目ちゃん)谷川功(島ちん)屋良学(頼さん)尾畑美依奈(南)万田祐介(酒巻くん)嶋田久作(仙波さん)麻生祐未(国村真理子)平田満(国村先生)

『ブルックリンの恋人たち』2015年/アメリカ



解説】 疎遠だった弟が事故で昏睡状態に陥ったのをきっかけに、ニューヨークの街で彼の足跡を辿り始めたヒロインが、弟の大好きなミュージシャンの青年と偶然に出会い、音楽を通して恋に落ちていくさまを描いたラブ・ストーリー。主演は「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ、共演は俳優としてのみならずミュージシャンとしても活躍するジョニー・フリン。監督は、これが長編デビューのケイト・バーカー=フロイランド。

ストーリー】モロッコに拠点を置き、人類学博士号取得を目指して研究を続けていたフラニー。ある日、疎遠になっていた弟ヘンリーが交通事故で昏睡状態にあるとの知らせを受け、急遽ニューヨークへ帰郷する。やがてヘンリーの部屋で彼の憧れのミュージシャン、ジェイムズ・フォレスターのライブチケットを見つけたフラニーは、彼に代わってライブへと足を運ぶ。その歌に感動したフラニーは、ライブ後にジェイムズと言葉を交わし、彼のファンだった弟が事故に遭い入院中であることを伝えて別れた。すると翌日、ツアー中にもかかわらず、ジェイムズがわざわざ病室を訪れ、意識の回復しないヘンリーのために歌を歌ってくれたのだった。さらに、ヘンリーに聴かせるための音を集め歩くフラニーにも寄り添うジェイムズ。いつしか互いに惹かれ合う2人だったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ケイト・バーカー=フロイランド

出演】アン・ハサウェイ(フラニー・エリス)ジョニー・フリン(ジェイムズ・フォレスター)ベン・ローゼンフィールド(ヘンリー)メアリー・スティーンバージェ(カレン・エリス)ギデオン・グリック

『ディス/コネクト』2014年/アメリカ



解説】日常生活におけるネットやスマホへの依存が強まる中、もっとも身近な家族ですら互いに何も分からなくなってしまった現代社会のコミュニケーション不全が招く悲劇をスリリングに描き出した群像ドラマ。出演はジェイソン・ベイトマン、ホープ・デイヴィス、ポーラ・パットンほか。監督はアカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた「マーダーボール」で注目され、本作が劇映画デビューとなるヘンリー=アレックス・ルビン。

ストーリー】 同級生のイタズラとは知らずに、SNSで知り合った女性相手に自分のはずかしい画像を送ったばかりに、その画像をネット上にばらまかれてしまった内気な少年ベン。彼はショックのあまり自殺未遂をして意識不明に。その父親で仕事中毒の弁護士リッチは、自殺の原因を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、加害少年の父親で元刑事のマイクは、ネット専門の探偵をしていた。彼のもとにはネットでカード詐欺に遭ったハル夫妻から捜査の依頼が持ち込まれる。妻がチャットにはまり、知らぬ間に個人情報を盗まれていたのだ。さらに、リッチが顧問弁護士をするローカルTV局の女性レポーター、ニーナは、違法ポルノサイトの取材に成功し、全国ネットでも放送され注目を集めるが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ヘンリー=アレックス・ルビン

出演】ジェイソン・ベイトマン(リッチ・ボイド)ホープ・デイヴィス(リディア・ボイド)フランク・グリロ(マイク・ディクソン)ミカエル・ニクヴィスト(シューマッカ)ポーラ・パットン(シンディ・ハル)アンドレア・ライズブロー(ニーナ・ダナン)アレキサンダー・スカルスガルド(デレック・ハル)マックス・シエリオット(カイル)コリン・フォード(ジェイソン・ディクソン)ジョナ・ボボ(ベン・ボイド)ヘイリー・ラム(アビー・ボイド)

つーことで、

一ヶ月振りの私信です。

当たり前に8月に観たものの振り返り記事が暫く続くってお話っす(笑)

最近老化の一途辿りまくりーんだもんで果たしてどこまで思い出せるものか・・・・・?

まぁ、

いまじゃとことん備忘録化してるんだからカンケーないな。

で、

先ずは『くちづけ』。

これは飲み友の新田さんが泣いた映画だってんで観たんだよね。

竹中直人に釣られたともいう(笑)

したらさ、





・・・この先は言うますまい。

『ブルックリンの恋人たち』。

邦題のセンスが悪い。

なんでこの名前が付いたか?

作品に対するイメージって作品名とポスターでまあ決まるわよね。

中味がこうなのになんでそうしたかなー・・・

え?

ケチはいいって?

じゃあネクスト(笑)

『ディスコネクト』。

これは今どきのよくあるだろー話を映画化したってことで

特筆する点はなかったね。



とゆーことで、

今夜はこの辺でお開き。

このペースでいったら

年内に年内観た分書き上げる可能性はひっくーーー・・・




そんな秋の入口だっだ土佐。

ケータイを家に忘れた。

それに気付いたのが新幹線に飛び乗った直後。

嗚呼……ままよ(笑)



これは今朝帰宅してからね(笑)

21時間の弾丸ツアーでした。

上野からアキバまでアメ横抜けてテクテクと。

そっから新宿、渋谷

で、

中目のライヴ。

行って正解。

しかし、

今じゃ東京も街から公衆電話が見事に消えたね。

主要駅にも全然ないっ!

案内されたのはなんとデパート。

まぁ、確かにデパートにはありますよ(笑)

兎に角手帳が有ったのがこれ幸い。

それ以外は

誰とも連絡が取れない。

路線も何がベストか調べようにも調べられない。

交番と色んな案内所の方々にはお世話になったちい旅でした。

あとは本屋で地図見たりね(笑)

まぁ、思い返せば

昔は大概こんな風だったなぁと。

忘れてたことを沢山思い出した

そんな短い夏休み

でした土佐。



『不毛地帯』1976年/日本



解説】山崎豊子の小説。1973年から1978年まで『サンデー毎日』に連載された。連載中に、ロッキード事件、ダグラス・グラマン事件があり、偶然似た題材を扱った本作が話題になったが、実在するどの事件の概要とも異なるフィクション作品である。
単行本は新潮社から刊行されたが、1976年に前半(4分冊の場合は1 - 2巻、2分冊の場合は上巻にあたる部分)が、1978年には残りの後半部分合わせて全4巻で出版された。1983年11月から12月にかけて、同社から新潮文庫版が刊行された(のち、2009年3月には、5分冊に編成された)。『山崎豊子全集』(新潮社)では12〜15巻に収録している。
登場人物の設定に特定のモデルは存在せず、複数のモデルからの取材をもとにした作者の想像の産物である。当時の週刊誌や経済誌によって、主人公の壱岐正元帝国陸軍中佐は伊藤忠商事の元会長瀬島龍三がモデルと繰り返されたが、山崎は瀬島がモデルそのものではなく、複数人のイメージを重ね合わせたものと断っている。
1976年には前半部分が映画化(山本薩夫監督、仲代達矢主演)され、1979年には毎日放送・TBS系列で完全版として連続ドラマ化(平幹二朗主演)、2009年10月よりフジテレビ系列で開局50周年記念ドラマとして連続ドラマ化(唐沢寿明主演)された。(※以上wikiより抜粋)

ストーリー】近畿商事社長・大門一三は、元陸軍中佐・壱岐正を、嘱託として社に迎え入れた。壱岐の、かつて大本営参謀としての作戦力、組織力を高く評価したからである。総合商社の上位にランクされる近畿商事は、総予算一兆円を越すといわれる二次防主力戦闘機選定をめぐって、自社の推すラッキード社のF104、東京商事の推すグラント社のスーバードラゴンF11、五井物産の推すコンバー社F106、丸藤商事の推すサウズロップS156を相手に、血みどろの商戦を展開していた。(※以上映画com.より抜粋)

監督】山本薩夫

出演】山形勲(大門近畿商事社長)神山繁(里井専務)仲谷昇(与謝野外国部長)高城淳一(松本航空機部長)滝田裕介(山本繊維部課長)山口崇(兵頭繊維部員)秋本羊介(田中繊維部員)岩崎信忠(井田繊維部員)石浜朗(柳社長秘書)日下武史(小出航空機部員)山本圭(塙ロスアンゼルス駐在員)原田清人(糸川ニューヨーク駐在員)北大路欣也(海部ニューヨーク駐在員)仲代達矢(壱岐正)田宮二郎(鮫島東京商事航空機部長)高杉哲平(総理大臣)神田隆(佐橋大蔵大臣)杉田俊也(三島幹事長)大滝秀治(久松経企庁長官)内田朝雄(山城防衛庁長官)小沢栄太郎(貝塚官房長)小松方正(芦田二佐)金親保雄(小泉二佐)辻萬長(木村二佐)加藤嘉(原田空幕長)丹波哲郎(川又空将補)アンドリュウ・ヒューズ(ラッキード社ブラウン社長)ビル・ブーン(ラッキード社・社員)ジャック・ケリー(グラント社コナーズ社長)井川比佐志(毎朝新聞田原記者)長沢藤夫(毎朝新聞・資料室主任)永井智雄(毎朝新聞・政治部長)高橋悦史(警視庁捜査二課長)嵯峨善兵(梅津大本営参謀総長)東塚源喜(山田関東軍司令官)藤岡重慶(秦関東軍参謀長)青木義朗(石原司令官)河崎保(杉浦満州電々公社社員)八千草薫(壱岐佳子)秋吉久美子(壱岐直子)藤村志保(川又久代)

子供の頃

父親の本棚にこの本が並んでいたのをよく憶えています。

山崎豊子の小説が好きだったので他の作品も一緒に並んでいたんですが

『不毛』ってワードの意味がなんだかよく解らない。

でも「きっと何もないってことかな。」と。

「それって暗い世界のことなのかな。」とそんな印象を受けていたのは確かです。

やっと自分でこの本を手にとることになったのは20歳をちょっと越えた頃と記憶してます。

引っ越しの時にも処分せず新しい家に父親が持ってきた幾つかの中にあったものをようやく読んでみようと思い立ちました。

それから文庫も自分で買って読みました。

それだけ読み返す意味がある小説でした。

主人公の壱岐とは全く違う立場でしたが

あたしの父方のお爺さんはロシアに出征して帰らぬ人になっていたからです。

父親がこの小説を大事にしていた意味が解かり、ストーリーのところどころに現れる終戦後も国への帰還が許されなかった捕虜の様子に度々涙が止まらなくなりました。

1976年に公開された映画を観たのはこれが初めてでしたが

小説を再現しきれる筈もないという予想は的中でした。(※実際執筆最中の映画化ということもありました。)

これは仕方がないですね。

でも当時は相当なお金を掛けて作られた大作だったことはよく伝わりました。

テレビドラマ版も観ませんでしたが反響が大きかったことは記憶してます。



今年も8月15日が間もなくやってきます。

戦後71年です。

山崎豊子先生がご存命なら今のこの世の中をどう語られるんでしょうね・・・。