Come together,right now,over JIMI ~♪ -2ページ目

Come together,right now,over JIMI ~♪

2010/01/19~ Ⅰ'm happy you came .

『ダイ・ハード』1989年/アメリカ



解説】テロリストによって日本商社の高層ビルが乗っ取られるという事件に、偶然巻き込まれた1人の刑事の活躍と戦いを描くスペクタクル映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・ゴードン。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。監督は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・マクティアナン、ロデリック・ソープの原作を基に、ジェブ・スチュアートとスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はマイケル・ケイメン、特殊視覚効果はリチャード・エドランドが担当。出演は「ブラインド・デート」のブルース・ウィリス、ボニー・ベデリアほか。

ストーリー】ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのだった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い・・・。(※以上Moviewalkerより抜粋)

監督】ジョン・マクティアナン

出演】ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)アラン・リックマン(ハンス・グルーバー)ボニー・ベデリア(ホリー・ジェネロ・マクレーン)アレクサンダー・ゴドノフ(カール)レジナルド・ヴェルジョンソン(アル・パウエル巡査)ポール・グリーソン(ドゥエイン・T・ロビンソン)ウィリアム・アザートン(ソーンバーグ)ハート・ボックナー(エリス)ジェームズ繁田(タカギ)アル・レオン(ユーリ)デヴロー・ホワイト(アーガイル)グランド・L・ブッシュ(リトル・ジョンソ)ロバート・ダヴィ(ビッグ・ジョンソン)

6月の大〆はコチラ!

懐かしいっしょ~。

ね。

懐かしい!

「この頃あたいに何が起こっていたかしらん?」

そんなことも思い出しながら観れちゃったりなんだりってオマケ付き。

途中【一時停止】を何度クリックしたことか。





それはまぁいい。

いや~おもしろかった。

こーゆー特撮アリ~のうん十年前のスペクタクル作品を今以って面白いと感じるってことは相当な秀作って話。

CGがこんだけ進化してる世の中だけど、どうしたって拭えないあの『違和感』を全くってほど感じさせない監督とスタッフの力量に拍手。

ストーリーもいいんだわ。

解る奴がひとりふたりいてくれればそれが希望に繋がるってこと言ってる。

いいね。こーゆーのは。





ちゅーことで

前回もったいぶった答えはこーゆーことでした(笑)

それにしてもブルースってなんで年取んないかねー(笑)

『神に選ばれし無敵の男』2003年/ドイツ、イギリス



解説】鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督が、ナチス台頭下のベルリンを舞台に、歴史の大きなうねりに呑み込まれていく二人の男の数奇な運命を描いた真実の物語。主演は「海の上のピアニスト」のティム・ロス。また、ヘルツォーク流のリアリティ追求のため、ストロングマン・コンテスト優勝者のヨウコ・アホラや国際的ピアニスト、アンナ・ゴラーリなど演技未経験者が大抜擢され、みごとにその期待に応えている。

ストーリー】 1932年ポーランド。鍛冶屋を営むユダヤ人一家の長男ジシェは、渋々対決した“世界一の力持ち”の男相手に難なく勝利してしまい、その怪力が認められてベルリンのショーに出演することになる。雇い主のハヌッセンは千里眼の持ち主で、ヒトラー政権下で重要なポストに就く野望を抱いていた。彼は、ジシェの芸名を“ジークフリート”と名付けユダヤ人であることを隠して出演させると、その舞台はたちまち評判となった。しかし、ユダヤであることに誇りを持つジシェの中では、自分を偽ることに対する葛藤が次第に強まっていくのだった…。(※以上ALLCINEMAより抜粋)

監督】ヴェルナー・ヘルツォーク

出演】ティム・ロス(ハヌッセン)ヨウコ・アホラ(ジシェ・ブレイトバート)アンナ・ゴウラリ(マルタ・ファーラ)ウド・キア(ヘルドルフ伯爵)マックス・ラーベ(司会者)ヤコブ・ウェイン(ベンジャミン)

『モンスター』2014年/アメリカ



解説】アメリカ合衆国マサチューセッツ州フォールリバーで1892年8月4日に発生した実父と継母が斧によって惨殺された事件の中心人物となったニューイングランドの女性リジー・ボーデン。事件とその後の裁判や過熱報道はよく知られており、アメリカの大衆文化や犯罪学に大きな影響を与えた。裁判では無罪となり、真犯人は見つかっておらず、彼女は有名なアメリカの民間伝承となっている。(※以上wikiより抜粋)

ストーリー】1892年8月4日、マサチューセッツ州フォール・リヴァ―の閑静な住宅地での出来事である。資産家の名士・ボーデン家の次女リジーが、ソファで仮眠中の父親アンドリューが殺されているのを発見した。無残にも手斧で顔を11回も斬りつけられていた。すぐに医者と警察が呼ばれたが、間もなくアンドリューの後妻アビーも2階の客間で倒れているのが発見された。やはり手斧で後頭部を19回も殴打されていた。容疑者として名指しされたのは第一発見者のリジーだった。裁判官が絞首刑は確実だろうとささやく中、下った判決は「無罪」。アメリカ犯罪史上空前の大論争を巻き起こし、今なお語り継がれるアメリカの伝説、「リジー・ボーデン事件」の幕開けである…。(※以上allcinemaより抜粋)

【監督】ニック・ゴメス

【出演】クリスティナ・リッチ、クレア・デュヴァル、グレッグ・ヘンリー、スティーヴン・マクハティ、サラ・ボッツフォード、ハンナ・アンダーソン

『オン・ザ・ハイウェイ/その夜、86分』2015年/イギリス、アメリカ



解説】スクリーンに映る登場人物は、全編を通してハイウェイを走行する車のドライバーだけという大胆なスタイルで描かれた異色ドラマ。移動中に次々と掛かってくる電話での会話を通して、ある目的のために人生を棒に振ろうとしている主人公の運命をサスペンスフルに綴る。主演は「インセプション」「ダークナイト ライジング」のトム・ハーディ。監督は「堕天使のパスポート」や「イースタン・プロミス」の脚本で知られ、本作が「ハミングバード」に続いて監督2作目となるスティーヴン・ナイト。

ストーリー】 夜のハイウェイを走る一台のBMW。運転しているのは仕事も家庭も順風満帆な人生を送っていたアイヴァン・ロック。しかし一本の電話が彼の運命を一変させた。彼が向かっているのは遠く離れたロンドン。今夜は、愛する家族と自宅でサッカー観戦の予定だった。しかも明日は、一大建設プロジェクトの着工を現場で指揮しなければならなかったというのに。そんなロックの行動に対し、激怒した上司が電話でクビを宣告し、妻は電話の向こうで取り乱してしまう。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】スティーヴン・ナイト

出演】トム・ハーディ(アイヴァン・ロック)声の出演: オリヴィア・コールマン(ベッサン)ルース・ウィルソン(カトリーナ)アンドリュー・スコット(ドナル)ベン・ダニエルズ(ガレス)トム・ホランド(エディ)ビル・ミルナー(ショーン)

『アニマル・キングダム』2012年/オーストラリア



解説】80年代のオーストラリアを舞台に、母の急死で疎遠だった祖母に引き取られ、犯罪一家との生活を余儀なくされた真面目な青年が辿る運命を鮮烈に描き出す犯罪ドラマ。主演は新人のジェームズ・フレッシュヴィル、共演にガイ・ピアースと本作の演技でアカデミー助演女優賞にノミネートされたジャッキー・ウィーヴァー。監督は、これが長編初監督作となるデヴィッド・ミショッド。

ストーリー】 オーストラリア、メルボルン。17歳の高校生ジョシュア(通称ジェイ)は、母と2人で穏やかな生活を送っていた。ところがある日、母が薬物の過剰摂取で急死してしまう。途方に暮れたジョシュアは、母が遠ざけていた実家の祖母ジャニーンに連絡を取り、彼女の家で暮らすことに。ジャニーンと3人の息子たちは、強盗や麻薬で生計を立てる犯罪一家だった。戸惑いながらも、普通の高校生活を送りはじめたジョシュア。だが、次第に一家の稼業に巻き込まれていく…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】デヴィッド・ミショッド

出演】ジェームズ・フレッシュヴィル(ジョシュア・“ジェイ”・コデイ)ベン・メンデルソーン(アンドリュー・“ポープ”・コディ)ジョエル・エドガートン(バリー・“バズ”・ブラウン)ガイ・ピアース(ネイサン・レッキー)ルーク・フォード(ダレン・コディ)ジャッキー・ウィーヴァー(ジャニーン・“スマーフ”・コディ)サリヴァン・ステイプルトン(クレイグ・コデ)

『花様年華』2000年/香港



解説】 「欲望の翼」「ブエノスアイレス」のウォン・カーウァイ監督がトニー・レオン、マギー・チャン主演で描く大人の恋愛ドラマ。

ストーリー】1962年、香港。新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋にもチャンが夫と引っ越してきた。チャンは商社で秘書として働いている。ふたりとも忙しく、夫や妻とはすれ違いが多かった。やがて、チャウは妻がチャンの夫と不倫していることに気づく。怒るチャウは復讐心からチャンに接近するのだが……。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ウォン・カーウァイ

出演】トニー・レオン(チャウ)マギー・チャン(チャン夫人)スー・ピンラン(ピン)レベッカ・パン(スエン夫人)ライ・チン(ホウ社長)

七月末は狂ったよーに鑑賞連打。

これまで全く手を付ける予定もなっかたのが4作品。

捨ては『神に選ばれし~』と『モンスター』。

それにしてもクリスティーナ・リッチは『モンスター』ってワードに取り憑かれてるのか?(笑)

『オン・ザ~』は新鮮なロード・ムービーと言っておきます。

『アニマル・キングダム』は単にガイ・ピアースに釣られただけ(笑)のつもりが案外しっかりした作品だった。これを観て思い出したのは『L.Aコンフィデンシャル』。が、しかーし、ガイ・ピアース効果という説もあるとかないとか(笑)

そーんでもって

『花様~』は観たかったんだ~~~。

昔っから観たかったんだ~。

だってウォン・カーウェイの水分たっぷりビシャビシャ感は大好物だもの。

だったらなーじぇ手を付けなかったか?

(忘れてたんだよ。)

してして、

ストーリーは理解せんでも、あのビシャビシャ感に久々にダイブ出来てホントよかったっす!

もーたまらんかったっす!



ちゅーことで

あと一本で7月に観た作品は終わりッ!

一体なーにを観たのだジミちゃんは?ですか?

それは間もなくわかります(笑)




え?!スルーですか?!




まぁ・・・その感じ

解らないでもないな。

ちゃお♪
フィルム



印画紙






フィルム



印画紙







おやすみ野菜。
『バベットの晩餐会』1989年/デンマーク



解説】フランスでTVの監督をしていたガブリエル・アクセルが10年ぶりにデンマークに戻って作り上げたヒューマン・ドラマ。

ストーリー】19世紀後半のデンマークの小さな漁村。プロテスタント牧師の父を持った姉妹の下へ、パリ・コミューン(パリ市民による自治政権)により父と息子を亡くした女性バベットが移り住んでくる。月日は流れやがて、知人にもらったクジにより一万フランを得たバベットは、その金を使い村人たちのために晩餐会を開く……。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ガブリエル・アクセル

出演】ステファーヌ・オードラン、ビルギッテ・フェダースピール、ボディル・キュア、ビビ・アンデショーン

『パレルモ・シューティング』2008年/ドイツ/フランス/イタリア



解説】 「ランド・オブ・プレンティ」「アメリカ,家族のいる風景」などアメリカでの撮影が続いていたヴィム・ヴェンダース監督が、12年ぶりにヨーロッパを舞台に撮り上げたロード・ムービー。主演はドイツの人気バンド“ディー・トーテン・ホーゼン”のボーカル、カンピーノ、共演に「コレラの時代の愛」のジョヴァンナ・メッツォジョルノ。また、ヴェンダース監督とは「アメリカの友人」以来30年ぶりの顔合わせとなるデニス・ホッパーが物語の重要なカギとなる役で登場するほか、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ルー・リードも本人役で出演。

ストーリー】ドイツのデュッセルドルフ。世界的な成功を収めた写真家のフィンは、時間に追われる忙しい日々に、いつしか心身共に疲れ果てていた。ある日、不思議な体験をして危うく死と直面しかけた彼は旅に出ることを決意、ミラとの撮影を兼ねてイタリアのパレルモへと向かう。撮影後もパレルモにとどまるも、依然として死につきまとわれるフィン。そんな時、巨大な壁画の修復を行う謎めいた美女フラヴィアと運命的に出会うフィンだったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ヴィム・ヴェンダース

出演】カンピーノ(フィン)ジョヴァンナ・メッツォジョルノ(フラヴィア)
デニス・ホッパー(フランク)ミラ・ジョヴォヴィッチ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)ルー・リード(
ルー・リード)


『凶悪』(2013年/日本



解説】 死刑囚の告発をもとに、警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、司直の手を逃れていた首謀者を追い詰めていった新潮45編集部の取材記録を綴ったベストセラー・ノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』を基に、事件を追う一人の雑誌記者の執念と驚愕の真相を描くクライム・サスペンス。主演は「鴨川ホルモー」の山田孝之。共演にピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。

ストーリー】ある日、スクープ雑誌『明潮24』に死刑囚の須藤純次から手紙が届く。それは、判決を受けた事件の他に、彼が関わった誰も知らない3つの殺人事件について告白するものだった。須藤曰く、彼が“先生”と呼ぶ首謀者の男が娑婆でのうのうと生きていることが許せず、雑誌で取り上げて追い詰めてほしいというのだった。最初は半信半疑だった記者の藤井修一。しかし取材を進めていく中で、次第に須藤の告発は本物に違いないとの確信が深まっていく藤井だったが…。

監督】白石和彌

出演】山田孝之(藤井修一)ピエール瀧(須藤純次)池脇千鶴(藤井洋子)小林且弥(五十嵐邦之)斉藤悠(日野佳政)米村亮太朗(佐々木賢一)松岡依都美(遠藤静江)ジジ・ぶぅ(牛場悟)村岡希美(芝川理恵)白川和子(牛場百合枝)吉村実子(藤井和子)リリー・フランキー(木村孝雄)

『夜になる前に』2001年/アメリカ



解説】キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスが死の直前に綴った自伝を基に、「バスキア」で監督デビューを果たしたジュリアン・シュナーベルが映画化。その波乱に満ちた生涯を力強く描く。主人公アレナスをハヴィエル・バルデムが渾身の力で演じアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にノミネートされた。

ストーリー】1943年、キューバに生まれたアレナスは詩に夢中になり、カストロによるキューバ革命の熱狂を経て、20歳で作家としてデビューをはたす。が、カストロ独裁政権下では、芸術家、しかもホモセクシャルであるアレナスは激しい迫害の対象となってしまう……。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ジュリアン・シュナーベル

出演】ハビエル・バルディム(レイナルド・アレナス)オリヴィエ・マルティネス、アンドレア・ディ・ステファノ、ジョニー・デップ、ショーン・ペン、マイケル・ウィンコット、オラツ・ロペス・ヘルメンディア

レイナルド・アレナス】(1943年7月16日 - 1990年12月7日)は、キューバ出身の小説家・詩人である。20歳で初めての小説を発表したが、当時のフィデル・カストロ政権の元で、同性愛者であること、また反政府的な言動があるとされ、以後の作品はすべて発禁となってしまう。1973年には投獄されている。1980年にアメリカに亡命。ニューヨークにて執筆活動を続けていたが、1987年にエイズであることが判り、1990年に睡眠薬を多量に摂取して自殺した。自伝 『夜になるまえに』 は、ハビエル・バルデム主演で2000年に映画化された。

『凶悪』以外は昔観たものをおさらい。

『バベット~』は以前と変わらず太鼓判の良作にて候。

『パレルモ~』も当初観た時の訳の分からなさはなくなったし

『夜になる~』もキューバの歴史を前に比べれば若干得ていたお陰で理解出来た気分になってる(笑)

まぁおさらいは満更無意味ではなっかったってこと(笑)

『凶悪』は正直リリーさんとピエールが出たから観たってきっかけだったけど

実際に起こった事件がベースって・・・こんなこと思いつかないし、でもやっぱこんなことって起こってるんだって空恐ろしくなった。





『夜になる~』は話は暗い内容だけれどキューバの音楽と美しい景色が散りばめられていてなんともいえない後味があった。



と、

雨ザーザーの久々の2連休。

まぁ、ゆっくり体を休めなさいってことだろね。
『最強のふたり』2012年/フランス



解説】主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪の中年男と、ひょんなことからその介護人となったスラム出身の黒人青年が、互いの境遇の違いを乗り越えて真の友情を育んでいく姿を、ユーモアを織り交ぜハートウォーミングかつエモーショナルに綴る。主演は「主婦マリーがしたこと」のフランソワ・クリュゼと「ミックマック」のオマール・シー。監督はこれが長編4作目となるコンビ、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ。

ストーリー】 パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

出演】フランソワ・クリュゼ(フィリップ)オマール・シー(ドリス)

6月に観てたもう一本を思い出した(笑)

どっかで、◯ソ扱いされてたのを読んだのか?どうだったか?は最早どうでもよく

あたしとしては、

単純に結果爽快感が残ったって感じだったね。

何が爽快だったか?は

「こんな資格を持ってます。」

とか

「こんな肩書きがあります。」

なんてことは関係なくて

目の前に在ることがどういうことで、

例えばそれがちょっと困ったことになりそうな気配を感じたら

直ぐ様直感的にセンスよく動いて相手の笑顔をゲット出来るモンがやっぱ最後は抜きん出るってことを解りやすくストーリーにしてたってとこかな。

まあ、ぶっちゃけこのストーリーは中々ないような実話だったけどね(笑)

世の中の杓子定規にジリジリさせられた時なんかに観たら元気出る一本かも。

もしくは

逆に現実とのギャップに尚更落ち込むか?



そこのアナタのお気持ち次第!

(笑)





『ラブ&マーシー/終わらないメロディ』2015年/アメリカ



解説】幾多の名曲を世に送り出してきた伝説的ロック・バンド“ザ・ビーチ・ボーイズ”の中にあって、その音楽的側面を一手に引き受けていた天才ミュージシャン、ブライアン・ウィルソンの波瀾万丈の音楽人生に迫る感動ドラマ。天才ゆえの孤独と繊細さからプレッシャーに押しつぶされていくさまと、奇跡的な復活劇に秘められた感動の物語を、名盤『ペット・サウンズ』制作現場の完全再現を織り交ぜて描き出す。主演は、60年代の若き日のブライアンを「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・ダノが、80年代以降を「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザックがそれぞれ演じ分けている。共演はエリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ。監督は「ツリー・オブ・ライフ」「それでも夜は明ける」などの製作で知られるビル・ポーラッド。

ストーリー】1961年に弟のデニス、カールや従兄弟のマイク・ラブらとバンド、ザ・ビーチ・ボーイズを結成したブライアン・ウィルソン。カリフォルニアの明るい日差しを体現した陽気なサーフィン・ミュージックは全米の若者たちの心を捉え、ビーチ・ボーイズは一気にスターへの階段を駆け上っていった。しかし、曲作りのプレッシャーと過酷なツアー活動は、ブライアンの心を想像以上に蝕んでいた。やがて、とうとうツアーに参加できなくなったブライアンは、ひとりスタジオにこもり、革新的な音作りに没頭していく…。80年代。すっかり表舞台から消えていたブライアンは、依然、精神に深刻な問題を抱え、精神科医のユージン・ランディによる厳しい監視と薬漬けの日々を送っていた。そんなある日、ふと立ち寄った自動車販売店で、セールス担当のメリンダ・レッドベターと出会い、恋に落ちるのだったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ビル・ポーラッド

出演】ジョン・キューザック(80年代のブライアン・ウィルソン)ポール・ダノ(60年代のブライアン・ウィルソン)エリザベス・バンクス(メリンダ・レッドベター)ポール・ジアマッティ(ユージン・ランディ)ジェイク・アベル(マイク・ラブ)ケニー・ウォーマルド(デニス・ウィルソン)ブレット・ダヴァーン(カール・ウィルソン)グレアム・ロジャース(アル・ジャーディン)

『蜘蛛女のキス』1985年/ブラジル、アメリカ



解説】当初バート・ランカスターが演じる予定だったホモセクシャルの青年役を、病気のために急遽抜擢されたW・ハートが快演。アカデミー主演男優賞をはじめカンヌなど各国の賞を総なめにした。またバレンティン役には95年に他界した「アダムス・ファミリー」のラウル・ジュリアが出演。蜘蛛女とモリーナが語る映画の中の女性歌手、そしてバレンティンの恋人をS・ブラガが一人三役で演じる。

ストーリー】南米のとある刑務所で同じ監房に入れられている対照的な二人の男、反体制運動の闘士バレンティンと、ホモセクシャルのモリーナ。最初、モリーナを毛嫌いしていたバレンティンだが、モリーナの話す映画の話を聞く内に、やがて二人は心の絆を強めるようになる……。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ヘクトール・バベンコ

出演】ウィリアム・ハート、ラウル・ジュリア、ソニア・ブラガ、ホセ・リュウゴイ、ヌーノ・レアル・マイア、デニス・デュモント

っつーことで

結論からいやー

その後6月は2本しか観れなかった!!!

借りても観ない

借りたが恐ろしく暗ったい中味で途中でブッチしたのとか・・・

まぁいい。

『ラブ&マーシー』。

これは結構よかった。

最近流行ってる「誰々の半生」モン。

ポール・ダノ(若い頃のブライアン・ウィルソン)からキューザック(中年のブライアン・ウィルソン)ってキャスティングの無理強いには初め正直頭が混乱したものの

全盛期~衰退期~そして復活ってお約束の流れの中味が「なるほどねー。」って感じでよかった。

そしてエリザベス・バンクスは顔が好みだ(笑)

あの時代、海の向こうのビートルズを相手にビーチ・ボーイズは向こうを張った。

やっぱこのグループも永遠に語り継がれるのだよ。




『Good Vibrations』



『I get Around』



『Fun Fun Fun』

で、

やっと《レンタルちう》でないタイミングを掴んだ『蜘蛛女のキス》。

当初バート・ランカスターが主役だったよーだけど

それはそれでかなりエグ味が増したのだろーけど(笑)

若い頃のウィリアム・ハートのナヨっちい表情にゴッツイ体とオネェ言葉って組み合わせが賞取りに貢献したのは語る迄もない

って感じするよね?(笑)

話は相当シリアスなんだけど、なにかこう微笑ましいところもある不思議な作品だった。

これは愛知の閣下が昔っから薦めてくれてた作品だったからやっと観れたって達成感もアルね。

てな訳で、

7月も間もなく中旬を迎えるに当って





まんだ一本も観れてない!!!

早く宝くじ当てて映画観捲る生活ができますように

と短冊にしたためてみる七夕の宵・・・




因みに仙台七夕は旧暦重視で8月7日だ。

(笑)

客先が近所に移転した。

で、

案の定道に迷って



七ヶ浜町  松ヶ浜漁港に。

今じゃあこの辺りもすっかり綺麗に整備されてきて、

何があの時あったのか?さへ、

無かった話化してきてる。




雨降りでも漁師さんたちは網の繕いに余念がないようだった。

雨降りだから何かを警戒して

沖には出ないということかもね。


思いがけずよい社会科見学でした。

それでは皆様、

おやすみ野菜。
『オペラ座の怪人』2004年/イギリス、アメリカ



解説】世界中を魅了した不朽の名作ミュージカルを絢爛豪華に映画化したラブ・ストーリー。舞台版を手掛けた天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作で、男女3人の哀しき愛の物語を壮大なスケールで描く。監督は「依頼人」「フォーン・ブース」のジョエル・シューマカー

ストーリー】1919年のパリ。今や廃墟と化したオペラ座で、かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられていた。そして、謎の惨劇に関わったといういわく付きのシャンデリアが紹介された瞬間、時代はその悲劇をもたらした1870年代へと舞い戻る――。当時、華やかな舞台でにぎわうオペラ座は、一方で、仮面をかぶった謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件の頻発に揺れていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ジョエル・シューマカー

出演】ジェラルド・バトラー(ファントム)エミー・ロッサム(クリスティーヌ)パトリック・ウィルソン(ラウル)ミランダ・リチャードソン(マダム・ジリー)ミニー・ドライヴァー(カルロッタ)シアラン・ハインズ(フィルマン)サイモン・キャロウ(アンドレ)ジェニファー・エリソン(メグ・ジリー)

ミュージカル映画。

昔からあんま得意分野じゃーなかったけど

『アーテイスト』や『シカゴ』『バーレスク』『マンマ・ミーア』なんかで

「面白いもんだ。」感を味わえたからきっと「大丈夫。」と勝手に踏んで

名作と名高いこの一作にトライした。

美術が凄い。

歌が綺麗。

泣ける場面もあった。





がしかーし、

やっぱミュージカル映画はまどろっこしい!!!

って感じに着地。

呑気な割にこーゆー展開はどうも・・・。

思い返せば子供の頃に観た『ウエストサイド物語』は全然面白くなかった。

ここでも書いたけど『オール・ザット・ジャズ』も面白みがわかんなかった。

せーぜー『サウンド・オブ・ミュージック』が子供心に訴えるもんがあったかなーと。

だからきっと『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は観ない(笑)

怒られそうだけどビョーク自体キョーミがない(笑)

と、

久々に

私信一球投球は愚痴めいてしまったのだよ。

シクシク(←嘘こけ。)
『ロスト・ストーリー』2005年/アルゼンチン/オーストラリア/イギリス/アメリカ



解説】ハリウッドのトップスター主演で贈る世にも奇妙なアメージングストーリー。ジョシュ・ハートネット主演「同じもの」、ヒュー・ジャックマン主演「立ち見席のみ」、ケイト・ブランシェット主演「ソーセージ」ほか、全7エピソードを収録。【スタッフ&キャスト】監督:マーク・パランスキー/デボラ=リー・ファーネス/アンドリュー・アプトン/コリン・スペクター 出演:ジョシュ・ハートネット/ヒュー・ジャックマン/ケイト・ブランシェット/キーラ・ナイトレイ

ストーリー】(どうにも書き手がいないとしか思えない。)

監督】マーク・パランスキー、トア・スタッパー、デボラ=リー・ファーネス、イリアナ・ダグラス、コリン・スペクター、アンドリュー・アプトン、ウィリアム・ガルシア

出演】ヒュー・ジャックマン、ケイト・ブランシェット、ポール・ベタニー、ジョシュ・ハートネット、キーラ・ナイトレイ、イリアナ・ダグラス、ダリル・ハンナ、ジェフ・ゴールドブラム、マイケル・ガンボン、ジェームズ・ガンドルフィーニ、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、アンディ・サーキス、キャスリン・ナルドゥッチ

『約束の地』2014年/アルゼンチン/デンマーク/フランス/メキシコ/アメリカ/ドイツ/ブラジル/オランダ



解説】これが長編5作目となるアルゼンチン人監督リサンドロ・アロンソが「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンを主演に迎え、2014年のカンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いたドラマ。

ストーリー】パタゴニアの荒野を舞台に、忽然と消えた娘を追って大地を彷徨う父親の必死の捜索の行方を、独創的かつ幻想的な筆致で描き出す。19世紀末。アルゼンチン政府軍による先住民掃討作戦に参加したデンマーク人エンジニア、ディネセン大尉とその一人娘インゲボルグ。ある日、ディネセンが愛してやまないインゲボルグが、パタゴニアの大地で忽然と姿を消してしまう。宛てのないままに必死の捜索を続けるディネセンは、やがて一匹の犬に導かれるように、未知なる世界へと足を踏み入れていくが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】リサンドロ・アロンソ

出演】ヴィゴ・モーテンセン(ディネセン大尉)ヴィールビョーク・マリン・アガー(インゲボルグ)ギタ・ナービュ(洞窟の女性)アドリアン・フォンダリ(ピッタルーガ中尉)エステバン・ビリャルディ

『セッション』2014年/アメリカ



解説】一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が、鬼教師の常軌を逸したシゴキ指導によって心身共に追い詰められていくさまを、心揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の音楽青春ドラマ。主演は「21オーバー 最初の二日酔い」のマイルズ・テラー。共演は、本作の鬼気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。

ストーリー】偉大なジャズドラマーを夢見て全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマン。ある日、フレッチャー教授の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが、そんな彼を待っていたのは、わずかなテンポのずれも許さないフレッチャーの狂気のレッスンだった。それでも頂点を目指すためと、罵声や理不尽な仕打ちに耐え、フレッチャーのイジメのごとき指導に必死で食らいついていくニーマンだったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】デイミアン・チャゼル

出演】マイルズ・テラー(アンドリュー・ニーマン)J・K・シモンズ(テレンス・フレッチャー)ポール・ライザー(ジム・ニーマン)メリッサ・ブノワ(ニコル)オースティン・ストウェル(ライアン・コノリー)ネイト・ラング(カール・タナー)クリス・マルケイ、デイモン・ガプトン、スアンヌ・スポーク、マックス・カッシュ、チャーリー・イアン、ジェイソン・ブレア、カヴィタ・パティル

で、6月続いての作品は三つ。

初めの二つはこりゃも~~~相当難解。

豪華キャストにタジロイダ以上にストーリーのぶっ飛びに全く追いつけず。

どなたか上手に「JIMIちゃんこれはこーで、あれはこーだよ。」っておせーてくれる方おりませんこと?

上手だった方には牛丼3杯進呈します(笑)

そして『セッション』。

評判があんまりよろしくないよーなお話をちょこっと聞いてたものだから

どんなもんか疑心暗鬼

だったけど、

JAZZの演奏はどれも素晴らしく

ストーリーは

無難。

でした(笑)

でも過去こんな感じでJAZZを取り上げた監督は居なかったように思うので

そこは評価したいかなー

でした(笑)

で、

今日も会社帰りにまた新しいのを仕込んできたから

もう寝る(笑)

おやすみ野菜。

の、その前に

一応名場面で〆!!!



『JIMI/栄光への奇跡』2013年/イギリス



解説】70年に27歳の若さで亡くなった伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。彼が無名のバックミュージシャンからいかにしてスターダムへと駆け上がっていったのか、66~67年の2年間を描く人間ドラマ。人気ヒップホップユニット、アウトキャストのメンバーとして知られるアンドレ・ベンジャミンがジミ・ヘンドリックスを演じる。

ストーリー】1966年、ニューヨーク。ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズのガールフレンドだったリンダ・キース(イモージェン・プーツ)は、ナイトクラブ“チータ”のステージに立つ名もないバックバンドのギタリスト、ジミ・ヘンドリックス(アンドレ・ベンジャミン)の才能に衝撃を受ける。リンダは知人の音楽プロデューサー、チャス・チャンドラー(アンドリュー・バックレー)にジミを売りこみ、やがて彼はロンドンでデビューを果たす。だが、この天才ギタリストが伝説となるまでには葛藤の2年があった……。(※以上MovieWalkerより抜粋)

監督】ジョン・リドリー

出演】アンドレ・ベンジャミン(ジミ・ヘンドリックス)ヘイリー・アトウェル(キャシー・エチンガム)イモージェン・プーツ(リンダ・キース)ルース・ネッガ(イダ)アンドリュー・バックリー(チャス・チャンドラー)エイドリアン・レスター(マイケル・X)
 
『私が愛した大統領』2012年/イギリス



解説】 「ロスト・イン・トランスレーション」「ムーンライズ・キングダム」のビル・マーレイが、歴代アメリカ大統領の中でも屈指の人気を誇るフランクリン・デラノ・ルーズベルトを演じた伝記ドラマ。重度の障害者でありながら激動の時代に超大国アメリカを率いたカリスマ的大統領の知られざる素顔を、英国王との歴史的会談秘話と彼を影で支えた従妹デイジーとの秘められた大人の恋模様を軸に綴る。共演は「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」のローラ・リニー。監督は「ノッティングヒルの恋人」「恋とニュースのつくり方」のロジャー・ミッシェル。

ストーリー】30年代のアメリカ。大恐慌の悪夢からアメリカ経済を救い出し、ヨーロッパを覆う不穏な情勢に立ち向かう第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルト。そんな大統領の世話役として従妹のデイジーが迎えられる。小児麻痺の後遺症に苦しみながらも大統領としての激務をこなす彼にとって、デイジーと過ごす束の間のひとときは心から安らぎを覚える貴重な時間となっていく。そんなある日、ニューヨーク州ハイドパークにある大統領の私邸を英国王ジョージ6世夫妻が訪問する。もはやナチス・ドイツとの戦争が避けられないイギリスにとって、アメリカの支援は必要不可欠。そんな自国の命運を左右する重責を担い、緊張の面持ちのジョージ6世を、アメリカ流のもてなしで迎える大統領だったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】ロジャー・ミッシェル

出演】ビル・マーレイ(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)ローラ・リニー(デイジー)サミュエル・ウェスト(ジョージ6世)オリヴィア・コールマン(エリザベス)エリザベス・マーヴェル(ミッシー)エリザベス・ウィルソン(ルーズベルト夫人)エレノア・ブロン(デイジーのおば)アンドリュー・ヘイヴィル(キャメロン)マーティン・マクドウガル(トミー)オリヴィア・ウィリアムズ(エレノア・ルーズベルト)

『偽りの人生』2012年/アルゼンチン/スペイン/ドイツ



解説】「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンが少年時代を過ごした“第二の故郷”アルゼンチンの映画に初参加して贈るヒューマン・サスペンス。人生に閉塞感を感じていた医師が、双子の兄を殺害して彼に成りすましたことから思いがけない運命を辿るさまをスリリングに綴る。監督は本作で商業映画デビューとなるアルゼンチンの女性監督アナ・ピターバーグ。

ストーリー】 ブエノスアイレス在住の医師アグスティンは、結婚8年目の妻クラウディアと恵まれた暮らしをしながらも心は満たされず、漠然とした空虚感に苛まれる日々を送っていた。そんなある日、音信不通だった一卵性双生児の兄ペドロの訪問を受ける。ペドロは自分が末期ガンであることを告白し、自分を殺してほしいと懇願する。一度は拒絶するアグスティンだったが、ついに衝動的に殺害してしまう。そして、瓜二つのペドロに成りすまして人生をやり直そうと考える。かくして、ペドロが今も養蜂家として生活していた生まれ故郷のティグレへと舞い戻ったアグスティンだったが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】アナ・ピターバーグ

出演】ヴィゴ・モーテンセン(ペドロ、アグスティン)ソレダ・ビジャミル (クラウディア)ダニエル・ファネゴ(アドリアン)ハビエル・ゴディーノ(ルーペン)ソフィア・ガラ・カスティリオーネ(ロサ)

『不都合な契約』2014年/ベルギー/ドイツ



解説】「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェイミー・ドーナン主演、冷徹なビジネスマンが純粋な女によって心をかき乱されていく姿を描いたラブストーリー。

ストーリー】ニューヨークの証券会社で活躍する敏腕ビジネスマンのコリンは社長の指示を受け、他社に奪われた巨額の契約を取り戻すべくアラブへ向かう。クライアントを翻意させるのに必要なものがベルギーにあることを知ったコリンは調査を開始し、やがて鍵を握る美女イザベルの存在にたどり着く。ビジネスのためには手段を選ばないコリンは、正体を隠して彼女に近づくが……。「エブリバディ・フェイマス!」のベルギー人監督ドミニク・デリュデレが監督・脚本を手がけた。(※以上映画com.より抜粋)

監督】ドミニク・デリュデレ

出演】ジェイミー・ドーナン(コリン)シャルロット・デ・ブライネ(イザベル)ヤン・デクレイル(ジョス)アンソニー・ヘッド(コリンの父)

『デブルズ・ダブル』2012年/ベルギー



解説】イラクの元大統領サダム・フセインの長男にして権力を笠に数々の蛮行を繰り返し、国内外に悪名をとどろかせた男ウダイ・フセイン。本作は、彼に似ていたばかりに影武者をさせらることになった青年ラティフ・ヤヒアが体験した衝撃の実話を映画化した実録ドラマ。「マンマ・ミーア!」「17歳の肖像」のドミニク・クーパーが対照的な内面を持つ2人の男をみごとに演じ分けて高い評価を受けた。監督は「007/ダイ・アナザー・デイ」「NEXT -ネクスト-」のリー・タマホリ。

ストーリー】家族を愛し、明るい未来が約束されていたはずの青年ラティフ・ヤヒア。しかしある日、狂気のプリンスと恐れられたウダイから自分の影武者になることを命じられる。家族を人質に取られたラティフに選択の余地はなかった。こうして彼は、ウダイの想像を絶する狂気の日常を目の当たりにしていくことになるのだが…。(※以上allcinemaより抜粋)

監督】リー・タマホリ

出演】ドミニク・クーパー(ウダイ・フセイン/ラティフ・ヤヒア)リュディヴィーヌ・サニエ(サラブ)ラード・ラウィ(ムネム)フィリップ・クァスト(サダム・フセイン)

ええ。

6月も最早半分過ぎてしまってるちゅー話です。

で、

今んとこ結果5作品。

最後10分が見れずに返却

とか

全く見れずに返却

とか

とっても勿体ないけど仕方がないからまた今度ってのーも何本かあったさ。



・・・どーでもいーね。



で、

『JIMI/栄光の軌跡』。

世間様の酷評がどんなもんか?

興味津津でトライしてみたところ

「何が不満なん?」

って感じ。

全然問題ない。

どこが酷評に値したのかが解んない!!!

多分、

大半が期待したような結末(史実通り)が映画じゃー待ち受けてなかった。

つか、

誰がそれで最後を飾ります!って宣言したのか?

つか

してたのか?

ん?

ん?



くどんつぁん(ひつこいヤツ)と思われるのもなんなんでからむのはここまで(笑)

あたしはこの作品見て、

これまで時代の因果関係や相関図でボヤッとしてた点があったのが

お陰で一部クリアになったから見終わってみて気持ち良かったわ(笑)

あとはやっぱ中毒性の高いビゴ(・モーテンセン)の顔を見てうっとりして気持ち良かったわ(笑)

この6月前半に出会った作品たちは個人的にハズレは無かったような気がするけど

好き・嫌い→退屈がハッキリ分かれそうな気はしないでもないかな。



・・・どーでもいーね。



それでは皆様、

JIMIは書くのが飽きたけん

わんわん鳴いてる秋田犬

今宵は一丁この辺で。

さよなら、さよなら、

さぁ飲むぞ!!!