石元丈晴氏率いるThe Death Marchが「A-EAST」ならぬ「O-WEST | rmt-wmのブログ

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?レコーディングしたときのことを振り返り,「今まで自分が書くのに抵抗があったような,“怒り”とか“爆発”とか,そういうものがすんなりと良い感じで出てきたような気がしました」と話した。レコーディングでは石元氏と密に話し合ったとのことで,Stephanieさんにとっての石元氏は「音楽に対してまっすぐで,何のためらいもなしに,自分の気持ちを素直に出すことを大切にしている」という印象だという。  ちなみに,今回の会場となったO-WESTの向かいには,同じグループが運営する「Shibuya O-EAST」というライブハウスがある。すばせかをプレイした人ならご存じのとおり,作中には,ここをモデルにしたと思われるライブハウス「A-EAST」と,石元氏達と同じ名前のバンド「The Death March」が登場するのだ。このことを踏まえて,Stephanieさんが「大丈夫,ここのノイズは石元さんが全部取り払ってくれた!」と客席の笑いをとる一幕もみられた。  ライブ後半は,DS版の頃から数多くの楽曲を担当しているSAWAさんがヴォーカルとして登場。バンド編成にホーン隊も加わり,ファンにとってもなじみ深い曲目を中心に,怒濤の勢いで披露した,cabal rmt。  今では歌手?作詞家として活躍しているSAWAさんだが,人生初のレコーディングを経験したのは本作のオープニングテーマ「Twister」だったという。緊張していたSAWAさんは,レコーディング中に「あれ,なんで今日は私唄えないんだろう?」と悪戦苦闘していたところ,石元氏に「息継ぎするのを忘れていませんか?」とツッコミを入れられたそうだ。  また,SAWAさんは「すばらしきこのせかい Original Soundtrackの歌詞カードをぜひ見てほしい! 『オワリハジマリ』の歌詞を,一番左側だけ,上から読んでみてほしいの」と,5年間隠してきた仕掛けの存在を明かした。いわゆる「縦読み」だが,どんなメッセージが隠されているのか。CDをお持ちの人はぜひ確かめてみてほしい。  今回のステージでは,「すばらしきこのせかい ヴォーカルオーディション」の3次審査(公開オーディション)もあわせて行われた。1次審査と2次審査を勝ち抜いた3人のファイナリストが,観客を前に課題曲「サムデイ」を熱唱した模様もお届けしよう。 最初に登場したmai,Lineage2 RMT.さんは,大きなステージに立つのが初めてと話しつつも,客席にマイクを向けたり,曲の最後に飛び上がったりと,全身を使ったステージングで観客を魅了
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