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日本内蒙古経済文化交流協会

日本内蒙古経済文化交流協会のブログとは、在日内蒙古人により発起し、日本の皆さんに内蒙古という地域の文化、民族風習を紹介する。在日内蒙古の人たちの活動、帰国後の活動を紹介したりするブログです。

画家トムチロ(特木其勒)氏は、内モンゴル興安盟の出身です。興安盟は、内モンゴルの北に位置する地域で、冬は、非常に寒いところです。

トムチロ(特木其勒)氏は、幼い頃から絵を描くことが非常に好きです。色々な著名な画家に師事し、青年の時は、版画、油絵もしていましたが、中年になり馬を専門の画家になりました。

 

彼は、遊牧民の子なので、子供の時から馬、羊と共に生活してきました。馬とは、非常に友情を持ちの方です。彼の絵から馬の精神が見えてきます。馬の生活のそのままが感じ取ることができます。

 

 

2018年6月2日、内蒙古呼和浩特ウランチャトにて盛大な「ブフ(モンゴル相撲)と日本相撲との大祭」を開こうとしています。

主催は、内蒙古哈薩爾(ハサル)文化伝媒有限公司社の企画により開催する会です。内蒙古万騰文化伝媒有限公司、阿爾丁倶楽部により主催です。

ブフとは、モンゴル相撲のモンゴル語の言い方です。日本語訳すると、相撲と言われていますが、作法がかなりの違いがあります。

開催場所:中国内蒙古呼和浩特市ウランチャト劇場

日時:2018年6月2日 19:00 

モンゴル草原にて友好と文化の挑戦は、始まろうとしています。

モンゴルブフ選手は、德格吉日呼;日本相撲選手は、星風となります。

モンゴルブフの場面をご紹介いたします。モンゴルブフとは、モンゴル文化に非常に重要な地位のある項目行事です。モンゴル人としては、誰でも情熱と感情が注がれています。

 

 

 

「書籍が香る内蒙古、共に中国の夢を叶えよう!」というタイトルの蔵書カード(Bookplate)と書籍展が内蒙古通遼市展覧館で開催いたしました。蔵書カードとは、かなり歴史が古く西洋からスタートしたものです。通遼という地域は、木版画で有名なところでもあるため、蔵書カード(Bookplate)と芸術性に合わせて、数十年前から盛んに愛好者が大勢いました。しかも、蔵書カード(Bookplate)版画を介して、日本との交流も非常に頻繁に行われてのです。

展示会が盛大な開会式と共にスタートしました。

今回展示した作品は、世界中の作品が揃えています。中国各地は、もちろん、日本、ヨーロッパ、ロシア、アメリカなど、作品のレベルも非常に高いです。

日本の作家清水様の清水蔵本、小林様の小林愛蔵。

通遼市出身有名版画家烏恩琪さま、山丹さまご夫婦の作品です。

版画家山丹先生は、日本の友人鈴木さまと蔵書カードを交換し、鈴木さまから名入りの版画作品をもらったことに非常に喜んで説明していました。

今回の展示は、蔵書カードだけではなく、古い雑誌、価値ある古本もたくさん展示されています。展示会場にモンゴル族服装を着ている人々もいて、非常に良い雰囲気を展示会です。

今回展示会蔵書カードを各地の作家から集め、色々行ったのは、版画家の徳力格爾さんです。今は、学校の先生をしていて、教え子もたくさんいます。徳力格爾さんは、自分の作品の前にて

徳力格爾さんとその同級生たち。