モンゴル文化の振興に努力している方がたくさんおります。ここでご紹介する先生は、バ・オルゴラ(巴·敖日格勒)先生です。
バ・オルゴラ先生は、内モンゴル自治区モンゴル文書法家協会主席、内モンゴルモンゴル文書画芸術専修学院院長、内モンゴル徳股楽民族工芸装飾工程有限公司董事長、内モンゴル自治区文化産業促進会副会長です。
バ・オルゴラ先生は、立派なモンゴル文字の書家だけではなく、非常に情熱的にモンゴル文化の伝承、広げることにお力を尽くしています。
内モンゴルモンゴル文書画芸術専修学院を立ち上げ、モンゴル文字の書道を伝授し、モンゴル文化を若者に伝えています。モンゴル文字の書道だけではなく、モンゴル文字の篆刻、モンゴル語の仏教経典の普及にも非常に大きなお力を入れております。
バ・オルゴラ先生が主編したモンゴル文字の篆刻用文字辞典
元の時代に非常に盛んに発展していた元印という篆刻の時代があります。漢字の篆書に混じってモンゴル文字を篆書風にアレンジしたものです。中には、モンゴル文字だけの印もたくさん発見されています。
さらにモンゴル文化を広く伝えるために、バ・オルゴラ先生は、内モンゴル徳股楽民族工芸装飾工程有限公司という会社を設立、モンゴル文化の工芸品などの文化保護と伝承のために、大きな貢献を果たしております。
2016年9月7日に、ウランバートル大学、内モンゴル自治区モンゴル文書法家協会、内モンゴルモンゴル文書画芸術専修学院が合同でモンゴル文字書道修士及び修士指導先生の募集を呼和浩特にて行いました。
会社の様子
授賞式
モンゴル国総理よりモンゴル文化勲章を授与する時
モンゴル国総統とモンゴル文字、モンゴル文化について交流
国際モンゴル文字書法連盟理事のメンバー











