Eccentricという女

Eccentricという女

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ムシャクシャして
余裕のない私は


フラッとBARに行ってみた。


酔っ払いのサラリーマンが
気分良く飲んでらっしゃって
やたら話しかけてくる


最初は面倒だとか思ってたけど
職種の違う上の人の意見を聞いてみたくなった


『壁やな!そんな時期だわぁ
    自分の意見が通らない時に
    あなたは、ちゃんと伝えきれてないよ
    そんな時は、上司や先輩の意見も
    始めは受け入れてみて、でも!
    私はこぅ思えるのだけどって
    伝えることを忘れちゃいけねーよ』



あ…
確かにそぅだな


私はいつまでたってもヘタレ扱いさらてるのは
ちゃんと自分の意見を言ってないからだ


いつも、正しいと思った行動をしても
周りは反対を言ってきて
いつも、謝っていた。


そうじゃなくて、
こう思ったから行動を起こした事を
私は伝えてない


謝るだけで、心の中で
そうじゃないのにって抑えてしまってた


なんだか、色んな人に
当たり散らして
捻くれていたかもしれない。


自分はなんて未熟者だったのか


酔っ払いのサラリーマンは
私の仕事を理解してないけど
ちゃんと大切な事を教えてくれた


ありがとう!サラリーマン!!


私、もう一度やってみる!