◎09 ルルーシュ 7着
▲03 ダノンバラード 1着
ルルーシュはスタートで出遅れて前につけられ
なかったせいもあってか、最後も伸びず。
一方、ダノンバラードは4コーナーの手ごたえが、
アドマイヤラクティより良かったので、期待して
いたら、見事に1着ゴール。
最後の直線で斜行してしまったので、少し後味の
悪い勝利となったが、判定通り脚色は勝っていたと思う。
傾向だが、ここ2年、中山金杯組は惨敗した馬しか
参戦していないし、今年有馬組が負け、冬に移った
金鯱賞組みが1、3着とステップが変わってきた。
後は一応、GⅡらしく重賞実績が重要。