●自分を生きるために…自分の体、労ってますか?
こんにちは
島本佑佳(ゆか)です^^
鍼灸マッサージ師だからでしょうか
友人から健康相談をされることがあります。
先日も、40代のバリキャリの友人から
LINEで相談がきました。
この友人、2年ほど前から体調を崩すことが
あったのですが、今回は前回とも違う新たな症状も。
東洋医学でいうと、脾が弱いタイプなので
症状は消化器に出やすいのです![]()
冷えや下痢、めまいや無力感、不正出血なんかも
出たりするんですね。
今度大きな病院に行くそうですが
ここに至るまでに、ちょっとした違和感や
不定愁訴があったはずなんですね。
体って、ちゃんとサインを
出してくれてるのです。
この頃、ちょっと寝つきが悪いとか
お腹が少し張ってるとか、フラフラするとか
頭痛がする、体に力が入りにくいとか・・・
患者さまをみてても、過去の自分を見てても
自分の体調や体の変化に
気付こうとしない時って
意識が外にばかり向いてる時です。
本当は疲れてるし、しんどいのに
休もうとしない、体のケアをしない![]()
出来ないんじゃ、と以前は思ってたけど
「しない」なんだなってこの頃思います。
もしかすると、どこかで気づいてはいるけど
なかったことにしてる人もいるかもですね。
・あれもこれもやらなきゃいけないから
・何を言われるかわからないから
・今、それどころじゃないから
日本人は生真面目な傾向がありますし
社会に標準を合わせようとするところがあります。
この辺りの他人の目の気にし方は
高齢者の方とお話しすると特に感じますね。
だから自然と周りにばかり目がいくのでしょう。
だけどですよ、それが原因で自分の体調が
悪くなって、しんどい思いするのって
どうでしょう?
命に変えられるものはないんです。
病気になることがきっかけで、自分の生き方と
向き合わざるを得なくなった方もたくさん見ました。
それはそれで、その方のタイミング
だったのだと思います。
ですがもし、大きなことになる前に
今 気がつくことができたなら
辛い思いをせずに済む人も
多いんじゃないかなと思います。
自分の体を知ることは、自分にベクトルを
向けていくことです。
どうなると自分はストレスと感じるのか
どれくらいまでは難なくできるのか。
どの範囲を超えると、体調に変化が出るのか。
把握していて損はないんです。
一人でも多くの方が、自分自身にもっと
注目をして、自分を大切にできたらいいな。
自分の心と体の動向に目を向けてケアして
いくことは自分を大切にすることにつながります。
これって心身ともに自分軸だなって
そんな風に思います。
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