

だってね、今朝はダディマミィが揃ってぼくのこと保育園に送ってくれたんだもん。
ダディ「みっくん、いってらっしゃい
」
マミィ「また後でね~
」
うーん、まいっか
いってきまーす
マミィ「…さて、そろそろ行きますか
」
」ダディ「今日の保育参観は朝の会の様子を見るんだっけ
」
マミィ「そう、今回も見つからないように隙間からストーカーみたいに覗くんだよ
」

ダディ「…みっくんいた
」
」マミィ「あっ、一番前にいた

赤いしましまのシャツ
」
」ダディ「なんか…ちゃんとしてるんだねー。
みんなちゃんと座ってる
」
」マミィ「そうだねー
」
先生「バナナが一本ありましたー
」
」マミィ「お歌を歌ってる

…あれっ、みっくんがなんか先生に呼ばれてるよ
」
」ダディ「どうしたんだろう
」
」マミィ「ああ

これから朝のおやつだからみんなお手手洗ってるんだ
」
」マミィ「その順番待ちだね
」
」みっくん、めっちゃ近くに来てるよ
」

」ダディ「こっちに気づけ、気づけっ
」
」マミィ「ダメだよー
」
」先生「あーさーでーす、おーはーよー
」
」マミィ「あっ、これ保育園の朝の歌だよ
」
」先生「○○くーん
」
」マミィ「お名前呼びしてる
」
」ダディ「みっくん上手にはーいできるかな
」
」マミィ「みっくんはもう呼ばれたかな
」
」ダディ「よく聞こえない…ああもう呼ばれてるみたいだね
」
」マミィ「今度は朝のおやつの準備してる
」
」ダディ「朝、おやつ食べてるんだね
」
」マミィ「そうだよー

あれマミィが作ったエプロンタオルだよ
」
」マミィ「みんなで食べるおやつ、美味しいだろうね
」

」先生「…それではお時間です
」
」マミィ「あー、あっという間だったなあ
」
ダディ「でも見れてよかった
」
てことで、今日はぼくのかわりにダディマミィのやりとりでお届けいたしましたっ







