
ぼくすぐお腹すいちゃうから、朝まで2時間ごとに泣いてマミィに催促したよ

マミィはネットで調べた「母乳を出す為にはとにかく出ても出なくても赤ちゃんに吸わせて吸わせて吸わせまくること
」を実践
ぼくがお腹すいて泣くと、まず自分のおっぱいをマッサージして柔らかくして、自分である程度おっぱい出してからぼくに吸わせるの。
ぼくも下手ながらがんばって協力したよ

でもやっぱり量は足りないからその後ミルクで補充

それを夜中じゅう繰り返し…。。
マミィはイマイチまだおっぱいの出が悪いと思ってるよね。
だからマミィは朝食の後助産師さんに「おっぱいがなかなか出ないんですが見てもらっていいですか
」って相談。助産師さんは「おっぱいも柔らかくなってるし、こうして熱を持ってるのはおっぱいがちゃんと作られてる証拠だよ」って魔法のマッサージをちょちょいと…。
そしたら

マミィのおっぱいからぴゅーっておっぱいが吹き出した

マミィは自分で絞り出すとき圧迫するところがずれてたんだね

でもそれに気づいてなかったのはマミィだけ

ぼくはとっくにそのこと知ってたよ

だから明け方近くマミィのおっぱい吸った時、今までよりも長くその後寝てたんだから。。。
そこからはもうぼくおっぱい星人

すっかり甘えん坊になっちゃった

病気に対する免疫がたっぷりの「初乳」はマミィからぼくへの最初のプレゼント

ほくがおっぱいを吸うのはマミィの「子宮」を早く回復させるぼくからマミィへの最初の親孝行

おっぱいを吸わせるマミィと吸うぼく。
二人で協力してどんどんやり方がうまくなっていったのを実感した日だったねー
