湯治の過ごし方 | 親父の趣味

親父の趣味

皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

イメージ 1窓も開けられない閉鎖空間で、皆さん何しているの?
湯治目的ですから、当たり前の事だけど、朝、昼、晩、の風呂
と食事、他にやることな~い。
 
楽しみは、目的が同じですから、ひと声かけると、皆すぐ友達になれます。
病気自慢、玉川温泉のすばらしさ、何度目? 何泊?

私も、よくぞ訊いてくれたとばかりに「前立腺がんで再発して云々」と
自慢します。でも大抵は私より重篤な方が多い、

中には14泊という方もいました。数年前から毎月、東京から通って一回毎に5泊はするという方もいました。

医者に余命4か月と言われた方が、もう4年生きている。ここの温泉のおかげと、言われた方も居ました。
 
浴槽の淵に座って、私の浮遊しているチンコを眺めてる親父が「前立腺の手術をすると、立たなくなるってホントけ?
「ピクリとも立たなくなりますよ。元気な時はそうして眺められただけでも
落ち着かなかったんだけど・・」
「だば、俺の方のがまだましか」東北訛りの親父の表情に瞬間、勝ち!
の色が見えました。クヤシ~~・
 イメージ 2
袖触れ合うも多少の縁、
食堂で「今日は帰ります」、と残留組の友に挨拶する時は、
帰れる嬉しさ反面、いささか悲しかったです。