湯治宿 | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

宿を紹介します。200人以上収納できる大きな宿です。
でも高さは無い、建物はとても複雑、アメ-バ-が広がるごとく建て増ししたのか、
まったく迷路です。
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↑↓温泉水をふんだんに流し、地面の雪を溶かしています。
屋根は雪国仕様と室内の暖房のせいか、雪が止むとすぐ溶けていきます。
屋根に5㎝位も積もると、ドドッド-と落雪するので客は外に出る事は禁止されています。
この写真は? 太陽が顔を出したときにしらばくれて外に出て撮影しました。
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エレベ-タ-は無し、階段は5~6段、それが上がったり下がったり
鋭角に後ろにあったり、廊下が曲がりくねって居たり、坂になってたり、
部屋や風呂に行くのに
最初の頃はとても不安でした。
迷子になったら自分が認知症になったかと錯覚する年齢です。
脳味噌の訓練みたいでした。
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売店は? フロントの前を過ぎて一端外廊下に
出て・・??? さてフロントへ行く道が判らない。
電話が室内に無いのです。自分で案内版をみて辿るか、人に
訊くか、です。
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↑廊下も二重窓です。
湯治に贅沢は禁物、部屋は4畳半、トイレ、洗面所無し
二つ布団を敷けば空間は無し、
あれは・・空気清浄器か? 狭くとも空気はきれいそう・
暖房には地熱を利用しているのかな・程よい温度です。
風力は調整できても温度は調節は出来ません。

何はともあれ、高級じゃないけど、どこもかしこもとても清潔、気持ちいい
窓はどこも閉め切った世界だからノロウィ-ルス等の感染症が心配なんですね。
↓レストランからの眺望
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大きな自炊棟↓ 冬場は閉鎖しています。
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