悠久の国の二胡の演奏を聴いて来た。 何という音色、哀調を帯びた音色は、低音から高音まで音が切れることなく流れて行く、癒しの琴線に触れるようなうっとりする音色だった。 ◆二胡は2本の線、それを馬の尻尾の毛で造った弦で弾く、 仕掛けはたったそれだけなのに、イヤな事はすべて忘れさせてくれ、酔わせてくれた。 。