”喜びの時、悲しみの時、いつも焼酎があった。”
鹿児島の南日本新聞社が
一般公募して、その中から118人の
芋酎にまつわる心酔わせる銘柄を集めたエッセイ集です。
2000年に南日本新聞社から発行されたのですね。
知らなかった。
私もドクタ-ストップのかかる前は、365日欠かさず飲んでいた。
それも芋酎、匂いが強い程、「猫にまたたび」じゃないが、
これでなくっちゃね~と、毎夜、酔いしれていた。
昔はわざわざ一升瓶を6本、木箱に詰めて取り寄せていたっけ。
こんな公募があったのを知っていたら、応募したかったな。(笑)
読後は感動しますよ。特に泣かせてくれるのが、純粋の鹿児島弁が
エッセイの中に幾つも出でくるのです。
鹿児島弁でなきゃ表現できないニューアンス
に涙が出る程、懐かしくて、しびれました。
