教習所で夕方は事故が多いって習いましたよね。
それが・・まさかの急ブレ-キを掛ける事態に遭遇するとは
しばらくショックで頭がj真っ白になりました。
夕方4時半ごろ、プリンタ-のインクが切れていたので
国道沿いのヤマダに行きたくて家を出ました。雨天ですから
もう暗い、車幅灯を点けて出かけました。
裏通り、片側一車線
対向車線を車が
切れ目なく続いていました。
私の方も停車している宅配や自家用車の横を
対向車線を気にしながら
すり抜けたりしていたのですよ。
そして小さな交差点の信号 もちろん青
普通のスピ-ドで抜けようとした時
突然、 小学生、5、6年生だろうか
女の子が飛び出して横断したのです。
一瞬、子供の姿がタイムマシンにかかったみたいに
走る姿勢のまま止まって見えました。
免許とって○十年 初めて本物の急ブレ-キを踏みました。
間に合った!!
停車してすぐ信号確認、歩行者信号は赤
女の子は、渡りきってすぐ、渡ってきた方へ
体の向きを変え誰かを待っている。
急ブレ-キで停車した私の事など眼中にない感じ
見れば母親らしい人が立っている。
顔をそむけてた。母親なら頭ぐらい
下げてくれてもいいだろう。 女の子はこの人を待っているのだろう。
それとも他人か?
◆狭い道だから信号を押すまでもない、少し待てば渡れると
思ってたのでしょう。それでもなかなか車列が切れないから
女の子は切れた瞬間に飛び出したのだろうと想像する。
あぶなかった~。家内に話せば、だから・・・とお説教が
始まるから話していない。
改めて油断大敵、を実感した。