岩井堂は26番寺の奥ノ院、
次の27番寺へ行くには
あの階段を下って下の道を行くのかと思ったら、
そのまま
ハイキングコ-スで入り、稜線を登ったり下ったり
時には岩場を両手を使ったり・・
ここは正式名称があり ”琴平丘陵ハイキングコ-ス” といいました。(検索できます。)
こんな狭い岩場にと思う場所に・・・高さ15メ-トルもあるコンクリ-ト製の護国観音像が
秩父市内を見守っていました。高さはあるし足元は狭すぎて写真は撮りませんでした。
そのままハイキングを継続、息の切れる頃、27番寺への案内板
一気に下ると立派なお寺がありました。
◆お庭の一角に足跡を書いた「踏絵」があり、足跡を合わせて
踏絵に乗り、上を見上げると・・寺のニクイ演出
樹木の向こうに先ほどの護国観音が見えるじゃないですか。

カメラマンが観音様に照準を
合わせている。
動く訳でもないのに
???なんで??
訊くと・・太陽光の当たる角度で
観音様が光るとか・・・
その一瞬を狙っているらしい
・・もう・・暇だな~。
28番寺は 武甲山の登山コ-スの途中、石灰岩の大絶壁の下、
怖いくらいの場所です。
ご朱印帳を書いてもらってる建屋の横には「橋立鍾乳洞」の入り口がありました。
大絶壁の下部を少しくり抜いちところに建立されていて、・・・地震でもあったらどうするの!!
怖いから、拝んだらすぐ
離れました。(笑)

次は29番寺
浦山ダム(重力式コンクリ-とダム)
の堤体(ていたい)を 見ながら
坂を上りきったところにあった。
前回6月、住宅や農家の点在する、坂にまだかからぬ下の道を、、先輩が友と歩いていたら、その道沿いで秩父名物のソバが畑いっぱいに実をつけていたそうです。
見ると50匹位の猿集団が実を頬ばって収穫の真っ最中だった。と言ってました。
さて本日は30番寺で巡礼終了、
秩父鉄道の白久駅から
車道を延々と30分位登った分かりやすい場所に建立されていた。
参詣した後はこんな風景を眺めながら白久駅を戻って帰路につきました。
◆残りはあと4寺です。いつ行くかは未定ですが
11月18日ご開帳年、終了日までには満願する予定です。
ともあれ、医者に状態が悪いと脅かされて3日目
この日が無事に終わってホッとしました。
残りの4寺もそのうちレポ-トしますので
また、遊びに来てください。 ありがとうございました。!(^^)!