懐かしいな | 親父の趣味

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直木賞「ホテルロ-ヤル」
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7編からなるオムニバス小説
 
今は廃墟となったラブホテルを巡り繰り広げられた
男と女の物語、 なぜか懐かしい、
 
私にもつい一年前まで常に煩悩に悩まされていたが
今は仙人もどきになってしまった、若い頃は
人様が聞いたら大げさなと一笑されそうだけど、一つ? 二つ? 冒険もしたっけ。
 
読むと些細な事でも思い当たる節が随所に出てきて
懐かしい思い出としてよみがえった。
 
女流小説家だというのが驚きでした。