レンタカ-を借りて、熊本の北部、山鹿市へ向かった。
ここには国指定重要文化財、100年の歴史を持つ
芝居小屋“八千代座”があり、楽屋や奈落も見学ができた。
舞台に立ち、ガイドのイョッ!という合図に“日本一!!”と客席に向かって
大声を出したら、花吹雪が降ってきました。 そんなサ-ビスもあり楽しかったです。
市民も色々な行事に使っているそうですが、
毎年みたいに玉三郎が来て華やかに公演するらしいです。
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回り舞台の下、4人位で回るそうです。
狭い花道の下、玉三郎も衣装を着たまま走っているのだろうな。
特等席とか警察の席とかせり上がりなどもあり
升席は客が舞台を見やすいように後方が高くなっています。