ナビにも地図にも出なかった、教えたくないお宝的建造物 | 親父の趣味

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さて、何億円かかったのだろう。もしかして兆円?
この建造物は ◆目個人の建物目
平成7年完成しても、随分長いこと
カ-ナビにも地図にも無い、埼玉県坂戸市の
隠れ観光名所
そして365日無料で開放していました。
 
近年維持費もかかることでしょう。
わずかの入場料かかります。
 
建て主は台湾人、不治の大病を患って生死の境を
さまよったが道教を信じたことで奇跡的に完治したそうです。
 
そのお礼の気持ちでお宮を建てたい、と神様に願ったところ
何と! 場所は日本、しかも中国の本部と緯度が同じ
、自然災害の少ないところ
 
埼玉県坂戸市に白羽の矢が立ったのです。
工場団地の端、畑の真ん中です。
 
道教の神社では日本一の建造物です。
 
とにかくすごい! 見飽きないほど絢爛豪華!です。イメージ 4
手抜きは何一つない、石の銘は判りませんが敷石、瓦一枚に至るまですべて台湾から
持ってきたそうです。
龍と鳳凰の飾りは数え切れぬほどあり、出来た当初は太陽にキラキラ輝いていました。
神様が鎮座している一番奥の本殿内部がまたひときわ豪華ですが、内部は撮影禁止
紹介できないのが残念です。イメージ 1
今は台湾にもここまで透かし彫りのできる職人は居ないだろうということです。
 
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螺鈿細工の椅子
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桃太郎?
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