最近、上野の“不忍池”界隈のスズメに異変が起きているとのこと。
何の異変かというとスズメが人の手から
直接エサを貰うらしい。
今日上野の美術館へ行くついでに
それを確認したくて食パンを半切れバッグに忍ばせて
出かけた。
梅雨の合間で、ほどほど天気が良くて
上野“不忍池”は大勢の観光客や地元の散策する人達でいっぱいでした。
そのせいかスズメが見当たらない。

どこだ! 居る? 探してたらカラスや鳩に交じってスズメが一羽二羽飛び回っているのを発見。
さてエサをあげる・・・といっても何だか恥ずかしい。
でもその為に来たんじゃないか。旅の恥はかき捨て! 思い切って実行した。
パン切れを手に「チュンチュン」口真似
スズメは忙しく動き回るので、とても近よる雰囲気じゃないが・・
しばらくしていると私もコツが分かってきた。
人通りから少し中に入ったところはスズメとの距離が近くなる。
目が合った瞬間に少し蒔いてみたり、
あの手この手使っている内に、とうとう成功!
手乗りとまでは行かなかったが手から直接
エサを喰い始めるところまで親密になってきた。 なんともいえぬ感動!
家内に 写真を写真を! と言ってるうちに、もうエサが無くなった。

今度行く時は食パンをもう少し持っていこう。
そして絶対手に乗せよう。