知床の売りはオ-ロラショ-
風呂にも入ってしまったけど外に出なきゃいけない
いいや、帰ってきてからまた風呂に入ればと
いったん脱いだ下着から靴下から全部また着こんで
極寒のショ-の会場へ出かけた。
歩いて5分ほどの会場ですが、のんびり滑らないように行きました。
田舎町の照明は暗いので
ほのかな明るさに浮き出る雪の塊が幻想的でした。
pm8:10からショーの開始

会場へ各ホテルからの客が完全防備して三々五々集まってくる。始まる前は、それでも200人位は集まったでしょうか。そこそこ会場は一杯になりました。
皆立っての見物です。
ショ-の開始 腹に響く重低音のアップテンポの音楽が流れて夜空いっぱいにレ-ザ-光線のショ-です。
色や形が色々変化して、まるで自分達が光の中に入ったようなすばらしい演出でした。




楽しかった。いい思い出を胸に刻みホテルへ戻る (船は流氷が溶けるまで陸揚げされています。照明に輝いてるのはゴジラ岩)

つるつるの路面、足元に細心の注意を払いながらホテルに戻ると、あたたかい昆布茶のサ-ビスがあった。
さ-また全部脱いで風呂に入りなおそう。(笑)
