知床ウトロへ向かって海岸線を6キロの直線道路、少し曲がって又、○キロの直線道路と
ひたすらバスは走る。一面の雪景色だ。
車窓の絶景にチャッタ-を切り無く押す、ここで悩みが。。。
車内はシャツ一つでも過ごせる位暖房が利いて快適なんです。
でも外は氷点下、 窓は拭いても拭いても、すぐ結露します。
この結露が見ている間にすぐ結氷していくのです。
そうなると手で擦っても雑巾で拭いても無理、爪で擦るようです。
おかげでせっかくのシャッタ-チャンスを幾つも逃しました。

男性的な斜里岳を過ぎると次に現れた柔らかい女性的な山、ガイドが何度か名称を教えてくれたけど
記憶に残っていません。
さすが知床、半島に入ってくると車窓に迫る山肌に上も下も蝦夷シカがエサを求めて何十頭も居ました。最初は「わ~鹿だ!」と大騒ぎした車内も、次々に目に付くと馴れてしまいました。
家内は立派な角を付けたオス鹿も見たそうです。
知床には流氷が接岸していて、見渡す限り氷の平原は感動物、すばらしかった。



ホテルからの眺め


