緞帳が上がる前 | 親父の趣味

親父の趣味

皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

ショ-を観るのが好き
色々な劇場の緞帳を観るのも好きだ。
現代物より時代物が好き
この客席がざわざわ埋まっていく感じも好き
 
ミ-ハ-よろしくペンライトまで買っちゃった。
客席を練り歩く売り子は、「ビ-ルにお茶にお煎餅~如何ですか?」
じゃなく 「ペンライト如何ですか---! 」なんですよ。
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2000席からの席が満席になった。
サ-始まり始まり~!
梅沢富美男&瀬川瑛子ショ-
大いに笑わせてくれた、隣の愚妻も涙を流して笑っていた。
 
唄のショ-タイムではペンライトが活躍、でもさすがに親父は気恥ずかしくて
胸の辺りでチョコッチョコッと振ってみたが、ヤメタ!
演歌には合わないね。
 
舞台の背景が一変してぐっと日本調、あでやかなこの世の物と思えぬ
女形ショ-の始まり 何か手抜きがないかと粗探しに双眼鏡で覗いても
化粧から衣装から、頭の先から足元まで
ピシッと決まって隙がない、瀬川瑛子の唄のショ-のあと20分休憩
その間 40分? よく短時間で忘れ物もなく
変身できるものだ。 一つ一つのポ-ズが絵になるのですよね。
すばらしかった。 日本の文化、大衆演劇よ、永遠なれ!
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